2017年7月25日火曜日

「小池家」 2年 芹澤徹郎





「小池家」
2年 芹澤徹郎


こんにちは。2年の芹澤です。
本日は私の「縦」にあたる小池家の皆さんを紹介していきたいと思います。


まずは1年生の狩土名禅です。
禅は188センチもある長身の後輩です。
小池家でお買い物に行った時には店員さんに1番大人っぽいと言われるほどのルックスの持ち主で英語がペラペラです。


次は3年生のおっしーくん(押本さん)です。
おっしーくんは高校時代からサッカーや受験勉強のことで面倒を見てくれる優しい先輩です。(よく歌声が隣の部屋から聞こえてきます。)


そして、最後は一家の主人のだいすけくん(小池さん)です。
だいすけくんはなんでもこなし、一般生魂を公私で体現できて、さらに面白いというほんとに尊敬している先輩です。

こんな素晴らしい小池家で過ごす時間はもう後少ししかありませんが、大好きなみんなとの時間を大切にしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年7月22日土曜日

「人の行く裏に道あり 花の山」3年 辻拓也

 
 
 
 
「人の行く裏に道あり 花の山」
3年 辻拓也





こんばんは。
今回ブログを担当させて頂きます商学部3年の辻拓也です。

前回と同様また内容と関係のないタイトルをつけてしまった(涙)。これは僕の大好きな言葉だ。3年間明治の素晴らしい先輩たちをみてきて、大学サッカーと紫紺魂について考察したいと思う。


私たちは何故大学サッカーをしているのか?なんでもでき、たくさん時間があるこの大学生の時間を何故サッカーに全て捧げているのか?

その大学サッカーで何が得られるのか、大学サッカーは何のためにあるのか。この意味を分かった方がよりよいものになると思う。

耳にタコができるほど聞き飽きていると思う。それは"人としての成長"だ。これは何なのか?私は自分と向き合い続けることだと思う。

大学生にもなると自分はどういう人間なのか少しずつ分かってくる私は小中高と試合に出るのが当たり前の環境でサッカーをしていたしかし明治大学に入り大したことのない選手であるということを痛感させられた。そして本当の意味でのチームの為にということが少しだけ分かった気がする。

よく、"チームの為に"という言葉を耳にするが大学サッカーを牽引する明治にとってそれは一体何なのか。職務や係の仕事などピッチ外でのチームへの貢献ももちろんだがそれが自分のすべきことだ とサッカーを疎かにしてしまうのは違う。それは試合に出る出ないに関わらずその中で全員が本気でTOPを目指して全力を尽くすことだと思う。明治は現在62名の部員がいるが62番目の選手も向上心を持ち全力を尽くす、それが明治だ。そしてその中で自分と向き合い続けることが人としての成長に繋がる。

明治ではTOPではなくBチームでもまとめて引っ張ることに全力を尽くす人がいる。大怪我で手術をしても復帰を目指し懸命にリハビリをする人がいる。ベンチでも何でもサッカーに四年間食らいつく人がいる。どの立場であっても常に上を目指しチームの為自分の為に全力を尽くしもがき続ける先輩たちを見てきた。その血と汗と涙の染み込んだ八幡山のグラウンドで日々練習をしていた先輩やOBの方々が積み上げてきた物のおかげで今の明治があり関東1部という舞台で闘えている。それを理解してプレーで表現することが"紫紺魂"だと思う。

大学サッカーをただ高校の延長線上のサッカーの舞台、プロへ行く為の通り道だとお思っているのではあまりにももったいない。
この紫紺魂を理解して人間的成長に目を向けより良いもにしていきたい。


まとまりのない文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします

2017年7月19日水曜日

「浦和の男」 4年 柴戸海



「浦和の男」
4年 柴戸海


今回、部員ブログを担当させて頂きます。政治経済学部経済学科4年の柴戸海です。

先日、今年度から明大サッカー部のアドバイザーに就任された、鈴木啓太さんの引退試合、セレモニーを観戦に行って来ました。
多くのファンやサポーター、クラブスタッフ、選手、関係者が集まるのを見て、啓太さんがいかに素敵な人間性の持ち主でどれだけ多くの方に愛されていたのかが分かりました。
改めて素晴らしい方にご指導して頂けていることを実感しました。

埼玉スタジアムに足を運んで、スタジアムの雰囲気やサポーターの声援、レジェンド選手のプレーを肌で感じ、早くこのピッチに立ってプレーしたいという気持ちが込み上げて来ました。

幼い頃からテレビで見て憧れていた選手が引退されるのは少し寂しい気持ちになりますが、それと同時に次は自分の番だという気持ちにもなりました。
 
「浦和の男で始まり、浦和の男で終わる」
自分も啓太さんのような素晴らしい選手、人間、浦和の男を目指し、いつか啓太さんを超えるくらいになりたいと思います!

残りの半年間、明治大学で三冠という目標を達成するために後悔のないよう全力で取り組みますので、応援よろしくお願い致します。
少しでも多くの方に大学サッカーを見に来て頂けたら嬉しく思います!

 
拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。



 

2017年7月16日日曜日

「心技体」 1年 住永翔



「心技体」
1年 住永 翔


今回ブログを担当させて頂きます、1年の住永 翔です。
少し長くなりますが最後まで読んで頂けると幸いです。


「心技体」

私は兄の影響で3歳の頃からボールに触れ、サッカーを始めました。
様々な地でサッカーの経験と年を重ねてきました。
その中で私は心技体について私なりの読み取り方を伝えたいと思います。

心技体は人により様々な見解があります。
なぜ心技体という順番なのか不思議に思い、考えた末に辿りついたのが、心技体を縦に変化させることでした。心が上、技が真ん中、体が下です。

サッカーだけに関わらず、どのスポーツにも心(気持ち)が何よりも大事だと思います。しかし、上に行けば行くほど心(気持ち)だけでは相手に勝つことはできなくなります。そこには技術が必要です。ですが心(気持ち)と同じで技術だけでも相手に勝つことはできません。それは体も同じです。

私の考えでは、上の心が1番大事ですが、その心(気持ち)を下の体が支えます。真ん中の技は努力の結晶です。その努力には自分に打ち勝つ、強い心(気持ち)と、それを動かす体が必要だと考えます。

私は、心技体全てにおいてまだまだ未熟で、足りないことばかりです。しかし、明治大学体育会サッカー部という心身ともに成長できる環境に身を置けたことにより、成長する可能性は無限大だと思っています。
そして、自分の成長と共に明治大学体育会サッカー部のレベルアップや、チームの勝利に少しでも貢献できるような人間になるために1日1日を過ごして行きたいと思います。

拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

2017年7月13日木曜日

「第一人者たれ」 2年 瀬古樹

 
 
 
「第一人者たれ」
2年 瀬古樹
 
 
今回、部員ブログを担当させて頂きます2年の瀬古です。

明治大学体育会サッカー部は全員が同じ方向に向かい、一人一人が、自覚、責任を持ち、チームのためにどれだけ自分を犠牲に出来るか、また、サッカー、私生活共に、自分がやりたい事だけをやるのではなく、今やらなくてはいけない事を判断、決断し、実行する組織だ。
言葉で言うのは簡単だが、実際に毎日やるとなると、厳しいし、難しい。

ある時、高校時代に言われていた、言葉を思い出した。
『置かれた場所の第一人者たれ』
人間には、今、置かれている場所がある。
それは、自分が望んだ場所であるかもしれないし、そうでないかもしれない。
しかし、人は人との関わりの中で生かされているものであり、今、自分がいる場所も結果導かれたところ。これは、そこで全力を傾けて、その場所でかけがえのない人間になるという願いが込められた言葉だ。

大きな組織である明治大学体育会サッカー部の中でも色々な立場があるが、今、自分のいる場所で、それぞれが全力で取り組むことが大切な事だと実感した。

自らが置かれた場所の第一人者となれるようにしたい。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

2017年6月28日水曜日

「チャンピオンたちは朝食で何を考えるのか」 3年 篠原力








「チャンピオンたちは朝食で何を考えるのか」
3年 篠原 力



明治のサッカー部には2種類の人間がいる。
それらは、"ジョウキュウセイ"と"カキュウセイ"と呼ばれ分類されている。

実を言うと、私は最近カキュウセイからジョウキュウセイへと移行したところだ。
この移行は珍しいことではなく、むしろ全員が通る道である。
カキュウセイは雑用などの仕事をすることが多く、
とにかく自分の時間というのがあまりない。
ジョウキュウセイになるとなんかちょっと偉くなる。
食堂に1台しかないテレビのリモコンを片手に真ん中の机に座ることを許され、
そこには既に朝食や夕食の準備ができていたりする。

これらはジョウキュウセイの特権とも言える。

しかし、このような分類が為されるのは明治のサッカー部に限ったことではない。
大学の体育会と呼ばれる部活動のほとんどでは同じような例が報告されているし、
広く定義すれば小学生でも当てはまると言われている。

カキュウセイからジョウキュウセイへという移行は、
私にとって今回が初めてではなかった。
小学4年の時、友人と廊下を走って遊んでいた私に先生が、
「カキュウセイのお手本になりなさい。もうあなたはジョウキュウセイなのだから。」
と叱ったときに、私は初めてこの2種類の人間の存在を知ることとなる。
それから何度と同じ道を通る度に、
ジョウキュウセイのあるべき姿とはなにかという問いに直面した。

それは、多くの人々が同じように取り組んできた課題であった。
そして今再び私の前に突きつけられた課題である。
非常に悩ましくも厳しいものであるのは間違いない。
しかし、今回は手がかりがあるという点で私は条件が良いと考えるべきであろう。

明大サッカー部には、今まで多くの優秀なジョウキュウセイがいたからだ。
彼らは私たちに進むべき道を示してきた。
中には、カキュウセイの貪欲さと積極性を備えつつも
ジョウキュウセイの落ち着きを見せる特殊な種もいた。
大抵、こういった優秀なジョウキュウセイに私たちは憧れ、
その背中を追ってきた。
既に問いの答えは教えられてきたはずなのである。


今、私は先人の想いを背負い責任を果たすジョウキュウセイになれているのか。
進むべき道をカキュウセイに示せているのか。
片道30分のグラウンドに向かう甲州街道の途中、
つつじヶ丘から仙川の間、登り坂に差し掛かり大きなカーブの先はまだ見えていない。




2017年6月25日日曜日

「終わりなき旅」 4年 柴田はじめ

 
 
 
「終わりなき旅」
4年 柴田はじめ
 

今回ブログを担当させて頂きます、4年の柴田はじめです。
少し長くなりますが最後まで読んで頂けると幸いです。


「終わりなき旅」

16年前
ただただプロになる事だけを夢見て私はサッカーを始めた。毎日グラウンドに向かい、ドロドロになりながらボールに触れた。

そんな私も4年目を迎えた。今までを振り返るとほとんどが怪我。2.3年次の手術で1年4ヶ月のリハビリを経験した。多くの支えを受けて怪我を乗り越えた。これ以上苦しい経験はなかなか無いだろうと思っていた。

でも現実はそう甘くなく、先日の5月末に行われたアイリーグで膝の大怪我を負った。

これまでも怪我や嫌な事、うまくいかない事や悔しい思いはたくさんしてきた。それでも、あの日の夜は耐えられなかった。


しかし、怪我から学んだ事は沢山ある。
いい事ばかりではないが、悪い事ばかりでもなかった。練習や試合を外から眺めるほど辛く悔しい時間はない。その分、考える時間があるため今まで見えなかったものが見えてくるようになる。
結果、復帰する頃にはそれまでの自分より何倍も成長している事に気付く。何事も結局は自分次第であって、どんなに辛くても前向きで最後の最後まで取り組む事に意味がある

泣くだけ泣いた後は、今回の怪我も神様が与えてくれた試練だと心からそう思えた。



ここからは『仲間』にも触れたい

仲間には凄く感謝している。特に同期。
入院で行けない私のユニフォームを会場まで持って行き、共に闘ってくれた。
「また一緒にサッカーをしよう」
と何人もの仲間が声をかけてくれた。
まだまだ自分を必要としてくれる人がいる
そう思えた時、改めて自分の中に限界なんてものはないと感じた。


そんな私は今
「芝生の上を全力で走りたい」
「思い切りボールを蹴りたい」
「もう一度この仲間とサッカーがしたい」
といった想いを持ち、日々過ごしている。

これを目標に掲げ、復帰へ向けてひたむきに努力する。その姿を仲間が見る事で刺激になり、心が一つになれば良いと思っている。

そして積み重ねたものが繋がった時、私はピッチで仲間と共に最高の景色を眺め、笑っているであろう。


拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。