2017年10月20日金曜日

「サッカーができる喜び」 3年 山上渓吾





「サッカーができる喜び」
3年 山上渓吾

今回、部員ブログを担当させて頂くことになりました、経営学部3年の山上渓吾です。
宜しくお願い致します。


「サッカーができる喜び」
思う存分サッカーができることは当たり前ではないことだと感じる。
環境が整えられ、サッカーができることは当たり前のように感じてしまうが、多くの方がそこに関わり、目に見えないところでの様々な方の支えによって今の素晴らしい環境がある。

先日、KIRINさんが協賛であるサッカー教室で小学生の子供達に指導する機会があった。そこでの子供達は、芝の上でサッカーができることに本当に喜んで、楽しそうにプレーしていた。
思い返せば、自分が小学生の時も芝の上でサッカーができるとなったら本当に興奮して喜んでいた。
今、八幡山のグラウンドに行けばいつでも芝の上で思う存分サッカーができる。当たり前のように感じていたが、このことがどれほど幸せなことか痛感する。

また、大学サッカー連盟の活動で、UNICEFで活動している方やパレスチナの方から世界の子供達が今どういう状況なのか、どういう状況でサッカーをしているのかお話を聞く時がある。
パレスチナではイスラエルとの戦争や紛争により長い間緊迫した状況であり、そこでの子供達の状況は言葉では言い表せないほど厳しい状況にある。紛争によって片足を失ってしまったり、サッカーをしたくても安全で、安心した中ですることができない。

思う存分サッカーができたり、ご飯を食べたり、生活ができているのも当たり前のことではない。
本当に多くの人の支えがあってこそ今の自分がある。
環境に甘えてしまっていないか、感謝の気持ちを忘れてしまっていないか。

今自分ができること、すべきことは何か考え、毎日全力で過ごし、行動していきたい。

2017年10月17日火曜日

「私の歩み」 1年 力安祥伍


「私の歩み」
1年    力安祥伍

今回部員ブログを担当させて頂きます。
文学部1年の力安祥伍です。

明治大学体育会サッカー部に入部してから早いこと9ヶ月が経とうとしている。
今思えばあっという間でこの明治大学での出来事は自分にとって刺激的なことばかりでありこれからも楽しみである。

私は5歳の時に兄の影響でサッカーを始めた。これまでの19年間でサッカーは私にいろいろなものを与えてくれた。礼儀、夢、感動、出会い、その中で私がサッカーから学んだことを話したいと思う。

それはサッカーには正解がないということだ。ポゼッション、カウンター、個人で打開するサッカー、相手や環境でサッカーは変化する。果たしてそれが1番なのかやっている人自身もわからないのかもしれない。サッカーだけではない。自分の価値観や目標、夢も多様であり正解などない。今自分が何をすべきか考え正解を導き出して生きていかないといけない。それが人生でありサッカーにも繋がっていると思う。

その中でも継続する力というのはとても大切なことだということを学んだ。調子の良い日や悪い日は誰にだってある。それでもやり続けないといけない。20%しか出来なかったりよく出来て80%しか出来ずなかなか100%に届かない時があるかもしれない。それでも取り敢えず5%でもいいから何かやり続けることで少しずつでも自分の夢や目標に近づいていく。100%の努力や積み重ねを続けることは簡単なことではないがそれが自分の自信に繋がるだろう。

私はこの明治大学に来て少しずつサッカーに対しての考え方が変わってきたと思っている。少しずつだが成長できていると実感することもある。この明治大学ではひたすら自分自身と向き合う時間がいっぱいあるし、何をすればいいのか、自分次第で変わってくる。
だからこそ1日1日を無駄にせずにやっていきたい。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年10月14日土曜日

「もがき続けること」 2年 東山亮



「もがき続けること」
2年 東山亮

経営学部2年の東山亮です。

僕は今、物凄くもがいています。
今考えて取り組んでいることが正しいのか間違っているのかは、将来振り返ってみないと分からない事だし、結果もすぐにはついてきません。

でも、いくら苦しくても夢があるから立ち止まれないし、色々な目標に対し、挑戦や失敗を繰り返さないといけないと感じています。

自分を信じ、謙虚な姿勢で、僕だけの夢でない僕の夢を成し遂げるために、これから先も苦しんで、もがいて、這い上がっていきたいと思います。

短い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。
応援よろしくお願いします。

2017年10月11日水曜日

「勝ち続けるために」3年 村田航一







「勝ち続けるために」3年 村田航一


明治のサッカー部は強い。
大学サッカー界において常にトップレベルのチームである。
私は大学入学前、明治大学体育会サッカー部に対してこのような印象を持っていて、より高いレベルの中でトレーニングを積むことができれば自分の成長に繋がるだろうと思い入部を決心した。もちろん他にもいろいろな理由はあるが、大きな理由の一つだ。
下級生の頃、スタンドから苦しい試合で負けない、強い明治を何度も目の当たりにし、このチームの一員として自分はピッチに立てるのだろうか、立たなければいけないと不安や野心を抱いていたが、今や上級生となりチームを引っ張っていかなければいけない立場となった。三年生となり迎えた今シーズン、総理大臣杯は準優勝という結果におわり、リーグ戦では現在7位という順位で、結果だけ見れば、ここ近年の常に強い明治ではなくなってしまっているのが現状だ。

  なぜ今チームが勝てないのか、苦しいときにこそ三原則を徹底して相手を圧倒出来ないのかと考え、自分に目を向けたときに、基準の高い明大サッカー部の中でプレーすることで成長できると考えてしまっている自分に気づいた。もちろん高い基準の中でプレーすることは大事だが、その基準をつくるのは自分自身であり1人1人1人が現状に満足せずに自分の限界を超え続けていかないと勝ち続けることは出来ないのだと感じている。
  今シーズン、トップの公式戦も残すところリーグ戦6試合とインカレだけとなった。ここまでやってきたことを信じて、さらに1人1人が限界を超えて強いチームとなれるように目の前の練習、一戦一戦を大切にしていくことが最終的に大きな勝利に繋がると信じている。

2017年10月8日日曜日

「最高の笑顔を。」4年 大橋奈菜恵

「最高の笑顔を」
4年 大橋奈菜恵

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただく4年マネージャーの大橋奈菜恵と申します。

あっという間に10月になり、このサッカー部生活も残り僅かとなってしまいました。
この4年間は私にとって一生の誇りとなりました。

それは部員のみんなのおかげです。
明治大学体育会サッカー部は
高校やユースから集まった、本当にレベルの高い選手たちが、熾烈なスタメン争いを繰り広げ、常に切磋琢磨しています。
スタメンに選ばれた選手は明治の伝統やチームの思いを背負って戦います。
しかし、そこに選ばれるのは11人だけです。

どんなに実力があっても試合に出ることができない選手もいます。怪我をしてしまってプレー出来ずに苦しい思いをしている選手もいます。上級生だからといって試合に出れる保証はありません。

それでも、どんな立場にいても、選手一人一人が、チームの為にできることは何かを考え、自分と向き合っています。どこのチームにも負けない日本一の応援で試合でメンバーを勇気づけ、励ましています。
きっと心に抱えている悔しさがあるなかで、応援に徹することは、簡単なことではないと思います。それができるこのチームは、ほんとうに素晴らしい組織です。それだけ本気でぶつかることができている組織です。
そんなみんなの姿を見て、私自身刺激を受けながら「このチームの一員としてチームの役に立ちたい」と思い続けて4年間マネージャーとして活動してきました。

上手くいかずに悩んだり、
自分の存在価値を探し続けた時もありました。でも、選手の頑張りを見て、「頑張らないと。」と気合いを入れることができました。そしてこれから社会人になっても、この経験は私の糧になってくれると思います。

シーズンも残りの2ヶ月半。
大好きなこのチームへの恩返しとして、
私にできることは最後の最後まで
笑顔で選手をサポートすること、
選手を信じて応援し続けることです。

今、苦しい状況ではありますが、
ここを早く抜け出して、インカレに出場して、
全員で笑って泣いて喜びましょう!
みんなの最高の笑顔がみたいです!

最後に、高校3年生の時、
「明治のサッカー部のマネージャーやろうよ」と誘ってくれた同期マネージャーの高槻。
ほんとうにありがとう!4年間、高槻と一緒にマネージャーが出来て幸せです。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

「苦しさ」 4年 高槻朱香

「苦しさ」
4年 高槻朱香

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます、4年マネージャー高槻朱香です。
1年生の417日、授業終わりの学校で先輩マネージャーから
「あやかとななえに入部してもらうことに決めました。これからよろしくね!」
と連絡をいただいたことがつい昨日のようです。
4年間はあっという間だよ、との言葉を身をもって感じています。
 
今回部員ブログを書くにあたって、私は「苦しさ」というタイトルを選びました。
 このサッカー部で活動する中で、みんなが一番多く感じているのはもしかして「苦しさ」なのでは、と思ったからです。
自分のこれまでを振り返ってもみんなの部員ブログを読んでいてもそう感じます。
でも、この苦しさは決して悪いことではない気がします。
苦しさは真剣に取り組んでいる人しか味わえない感情なのかも、と思ったからです。
だから私は、どちらかというとポジティブな意味でこの言葉をとらえています。
 
高校からの憧れだった明治大学サッカー部に入部が決まってから、覚悟していたつもりでしたが、予想以上に今までと違った環境で、たくさんの失敗をしてきました。
本当にマネージャーに向いていないなと弱気になりながらも、私よりもずっと大変な環境で、並大抵ではない努力をしている部員たちの姿を見て、勝手に励まされながらここまできました。
入部してから引退まで、誰もが一度は苦しい時期を経験し、それでも突破口を見つけて成長していっている様子を目にします。
苦しさをから逃げないのがみんなのすごいところで、強さの秘訣なんだと思います。
本当に尊敬します。

 
現在行われているリーグ戦、明治は苦戦を強いられています。
関東のインカレ出場枠は法政大学を除いて上位5校、現在明治は8位と非常に苦しい位置です。日々一生懸命練習に取り組んでいる姿を見ているため、とてももどかしいです。
まさにTOPの選手たちは苦しい時期にあります。
 
でも、今日のIリーグで真剣に戦う選手、本気で応援するみんなを見て、まだまだ一緒に活動したいし、根拠はないけれどきっと大丈夫だと思いました。
 
引退までの残された時間、私の目標は2つあります。
まず1つめ。4年になった今でも苦しさを感じることはまだまだありますが、限られた時間の中で11つ乗り越えて、後悔なく引退を迎えたいです。
そして2つめ。たくさん苦しんで、同じ分だけ努力し続けている部員たちのサッカーをする姿を、たくさんの方に見て頂きたいです!
なんだか暗い部活だなと誤解させてしまったかもしれませんが、サッカー部の部員やマネージャーはとっても元気で明るい人ばかりです!特に試合に勝った時のみんなの表情は別格で、本当に本当に素敵な笑顔を見せてくれます!
リーグ戦でも、Iリーグでも、新人戦でも、変わらず全力でサッカーに取り組んでいます。
きっと明治大学体育会サッカー部の虜になってしまうはずです。ぜひ一度、会場へ足を運んでください!
まとまりのない文章となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも、明治大学体育会サッカー部への熱い応援をよろしくお願い致します!
 
 
 

2017年10月5日木曜日

「怯まず驕らず溌剌と」 1年 持井響太





「怯まず驕らず溌剌と」
1年  持井 響太


「怯まず驕らず溌剌と」

この言葉は元滝川第二高校監督、現在は台湾代表監督である黒田和生先生が考えた滝川第二高校サッカー部のモットーである。
と言われてもこの言葉の意味がピンとこないと思う。
自分も入学式当初は漢字すら読めなかった。当然、意味もわからない。
だが、意味を理解するとサッカーをするにあたっての基本である事に気付かされた。

まず「怯まず」とは、自分より強い敵が来ても恐れずに立ち向かって行くこと。
「驕らず」は、もし敵が自分たちよりレベルが下で、自分達が圧倒的優位な状況であっても、慢心にならず、100%の力を出して戦うこと。
最後に「溌剌と」とは、学生らしくサッカーそのものを楽しんで、元気にプレーすることである。

スポーツマンからすると当たり前だと思われがちだが、この言葉をプレーとして実行することは難しい。又、継続することはさらに難しい。そしてサッカーは何が起こるかわからないスポーツで、突然のイレギュラーにも対応しなければならない。その中で結果を出す為に、この言葉がどれだけ重要かがよく分かる。どんな状況でも勝つことが最優先される中で、「怯まず驕らず溌剌と」は勝つチームの基本である。そして学生サッカーではプロではないので、この精神を徹底するべきだと考える。

最後に個人的な話になってしまうが、今自分は怪我をしている。初めての長期離脱に苦しめられている最中だ。それでも前を向くしかないし、地道なリハビリを継続するしかない。この期間を決して無駄にせず今できることに専念し、色々な角度からの考えを吸収したい。たくさんの人に支えてもらっていることを忘れずに、恩返しできるよう、日々のトレーニングに励もうと思う。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


2017年10月2日月曜日

「自分に自信を持つ、自分を信じる」 2年 中村帆高



「自分に自信を持つ、自分を信じる」
2年 中村帆高



僕がサッカーをやるにあたって大切だなと最近感じたことを書こうと思います。


僕は去年一年間ずっとセカンドチームで活動してきて、今年から少しずつトップチームに関われるようになった。
トップに上がったばかりのときは練習についていくのが精一杯で、自信のない弱気なプレーやくだらないミスなどで監督にも怒られることが多く、正直セカンドに戻りたいと思うこともあった。
そんなある日、ある一人の方が話しかけてきてくれて、「もっと自分の力を信じて自信持ってやっていいと思うよ」という言葉を頂き、 そのときから閉じこもっていた自分の何かが一気に変わったのを覚えている。
これをきっかけに、自分のプレーに自信を持つことができたし、マイナスではなくポジティブに考えてプレーできることが多くなった。

どんなにポテンシャルがある選手だったとしても、自分の力を自分が一番信じてあげることができなかったら、いざというときに逃げたり弱気になったりして絶対にいいプレーはできないと思う。
たとえ上手くいかなかったりミスをしても、それが自分に自信を持ったプレーからであるならば得られるものはたくさんあると思う。

今回僕が伝えたかったのは、自分を自分がちゃんと信じ、自信を持つということは、大きな成長に繋がる大切なこと ということだ。
まだ僕は試合に絡めていないし、結果も何も出せていない。
今何をすることが一番大事なのかを考えて日々の練習から取り組み、チャンスを掴めるように頑張りたいと思う。


まとまりがない文章になってしまいましたが、最後まで読んでくれた方ありがとうございました。

2017年9月29日金曜日

「3年生」 3年 江戸梨沙子

3年生」


3年江戸梨沙子



こんにちは。

本日部員ブログを担当することになりました。

3年マネージャー江戸梨沙子です。


3年生となった今年。先輩より後輩が増え、「責任」という言葉の重さを実感しています。マネージャー内で発信しなければいけない立場にあることに気がついた瞬間は自分は上級生として大丈夫なのかと不安でいっぱいでした。でもその分、たくさんのことを経験することができ、楽しさも感じています。



HPのリニューアル担当、韓国遠征のマネ日記、アミノバイタルカップ静岡への帯同など多くのことを経験させていただきました。とても新鮮なことばかりで、自分の失敗にがっかりすることの方が多いですが、選手達に会うと自然にポジティブな気持ちになり、さらに頑張ることができます。HPを公開した時や、動画を作った時は、いつもいい言葉をかけてくれる優しい選手達は私にとって本当に大切な存在です。


さらに、その経験を通して明治大学サッカー部にはたくさんの人が関わり、支援や協力、応援をしてくださっていることを感じています。特に、スタッフの方々や保護者の方々は、マネージャーの事までも気にかけてくださり、言葉に表せないくらいのありがたい気持ちでいっぱいです。


3年生となり、あと1年しか残っていない状況の今、改めてここで頑張りたいと強く感じています。そして明治大学サッカー部に関わっている人すべてが幸せになれるよう、最善を尽くすことが私の役割だと再確認しました。マネージャーの今までの仕事だけではなく、新しいことにどんどんチャレンジしていき、さらにマネージャーが明大サッカー部にとってなくてはならない存在となるよう、上級生として努力していきたいです。

これからもあたたかく見守ってください!


拙い文でしたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。







「後悔しないために」 3年 吉光寺美和子



いつもお世話になっております。
今回部員ブログを担当させていただきます、
商学部商学科 3年マネージャー吉光寺美和子です。


大学でのマネージャー生活も3年目の終盤を迎える今、率直な気持ちを綴ってみようと思います。



マネージャーの重要性はどのくらいあるのかと考えた時に、いらなくても成り立ってしまう存在であると感じます。
これは私だけでなく、他のマネージャーも感じたことがあるのではないでしょうか。


マネージャーとして成長するためには、経験が必要です。
とても細かいことですが、練習の内容ではどこにボトルを置くか、ゲームの時間によっていつ水を入れに行くか、キーパーのボール出しがいるかいないか、リーグ戦の準備の時間配分など、挙げればきりがないですが、マストでやるべきことに加えて臨機応変に対応しなければいけないことがあります。

そのような時に、どれだけ正しい判断ができるかは今までにどれだけ経験を積むことができたかが大切だと思います。

なぜこの様な思いが今あるかというと、3年生になってから、判断を煽られる場面また責任を持つ場面が増えたからです。


冷静な判断ができるかは、自分の経験次第だと思います。
私は行動を起こすのが苦手でした。3年生になりより責任感を感じる立場になってから、このままでいいのかと思い立った時があり、引退までに後悔したくないという気持ちが強くなったのです。



マネージャーの存在価値を高める、その為には毎日考えて後悔をしないような行動をしていくべきです。

偉そうなことを言っている私もまだまだ突き詰められるところはあります。
やらない後悔よりやる後悔だと思っているので、自分がこうだと思ったことはまずは挑戦して、失敗しても成功してもそこから成長できると信じて行動したいと思います。




まとまりのない文章で申し訳ございません。
最後までご覧いただきありがとうございました!




2017年9月26日火曜日

「11人以外の選手たちへ」 4年 山崎浩介

「11人以外の選手達へ」
4年 山崎浩介


スタートでピッチに立てるのは11人。

それ以外はベンチ、バックアップ、応援、補助学、運営など様々な立場でチームの勝利の為に与えられた役割を全うすることが明治大学体育会サッカー部という組織である。

これを実行することはそう簡単なことではない。
なぜなら選手としてスタメンで出場できない時の悔しさは誰もが必ず持っていると思うからだ。
だが、その悔しさをどう表現するかは選手によって様々であると思う。
その表現の仕方によって、1人の選手としての価値が決まると自分はこの組織で四年間過ごしてきて感じている。

中には現実を受け入れられず、表情や態度に出ているように感じる人がいる。
もちろん悔しいのは分かるし、正直メンタルの持ち方も難しいのも分かる。しかしそれで何も得はしないし損でしかない。矛先が他人や外に向いていて、自分に向けることができていないなと思う。
残念ながらそのような選手は絶対成長できないし、仲間から応援され、信頼される選手にもならないだろう。

偉そうに書いている自分も今思えば下級生の頃の考え方は情けなかった。
練習試合でも自分のプレーさえ良ければいいと思っていたし、それで評価されるとも思っていた。週末のTOPチームの応援をしていても、どこか本気ではない自分がいた。チームの勝利は二の次だったのだ。
その考え方の時点で、TOPチームに上がれる訳もなく、チームを勝たせられる選手になれる訳がなかった。

その間違いに上級生となり、明治を引っ張って行く自覚が出てから、気づき後悔した。
明治で紫紺のユニフォームを着る重み、伝統を引き継いでいく責任感。応援してくれている人達の為、チームの勝利の為に行動またプレーすることがどれほど大切なことであるかを特に最終学年となった今年は尚更感じている。
このようなことに気づいてから、悔しさの表現の仕方が変化していったのだと思う。
たとえスタメンで自分の名前が呼ばれなくても、ベンチ、バックアップ、応援それぞれの立場で今すべきことを考え、チームが勝つことから逆算して行動できるようになった。またスタメンにあって自分に足りないものは何か。試合に出れない時期こそ課題に対してどう取り組む必要があるか。他にも、チーム全体の雰囲気はどうか。仲間に対してどのように発信するべきか。などなどより考えるようにもなった。大学生は時間がある分、自分で考えて自分で変えていく力が重要であるわけだ。

もしこれを読んで、後輩の中で思いあたる点があったり、今うまくいってなかったり、もがいている選手がいるならば、一回自分自身を振り返ってみて早く気づいて欲しい。うまくいかない原因が見つかるかもしれないし、成長できるチャンスだと思うから。

だからこそ逆にスタートで出場する11人は、11人以外の選手全員の想いを背負ってピッチに立つ責任があるし、闘わなければならない。
このように本当の意味で1人1人がその時その時で与えられた立場の役割を全う出来た時にチームが1つになっていると思う。
 
今シーズンも残すところあと3ヶ月。
試行錯誤を繰り返し、前期なかなか思うような結果は出なかった。総理大臣杯もあと一歩のところで逃した。まだ何も成し遂げることができていない現状を受け止め、全員が1つになり、目の前の一試合一試合に集中して地道に積み重ねていこう。
そうすれば最後みんなで笑って終わる力はある。

2017年9月23日土曜日

「明治のGKが求められるもの」 1年 早川友基

「明治のGKが求められるもの」
1年 早川友基

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。経営学部一年の早川友基です。
少し長くなりますが最後まで読んで頂けるとと幸いです。

明治大学体育会サッカー部という組織は全国のトップに位置付けている。その中でのGKの難しさを伝えたいです。
ピッチ内において、選手のレベルが攻守において非常に高く、特にディフェンスが固い。そういった中で難しいシュートが1本、2本飛んでくる。それを止めれるかによってチームの結果を左右することになります。
またGKというポジションは1つしかない為、スタメンに君臨し続けるという事は非常に大変であり、安定したパフォーマンスを維持しなければなりません。
先日の総理大臣杯で、公式戦に出場させていただきました。1点を競うゲームではテクニックは勿論、勝利へのメンタリティがとても重要だと感じました。ここぞという場面で止めれるGKにならなくてはいけない、どんな時も後ろからコーチング、セービングで支えることのできる安定したGKを目指さなくてはいけないと体感させてもらいました。
またピッチ外でもGKは信頼感が非常に大切で、私生活や仕事を通じて仲間の手本とならなければいけないと思います。
そのような中で自分のやらなければいけない事、追求すべき事は山ほどあると再度認識し全力で取り組んでいかなければいけないと感じています。

後期が始まりましたが、自分の特徴であるキックの質、セービングのレベルを見つめ直して高いレベルに持っていく事とプラスアルファでやらなければいけない事を全力で取り組み、チームに貢献できるよう、テーマの「一進」が表すとおりチーム一丸となって頑張っていきます。

長文になりましたが最後まで読んでくださってありがとうございました。

2017年9月20日水曜日

「勝って学ぶ」 2年 中村健人




「勝って学ぶ」
2年 中村健人

負けや失敗を糧に学び成長することは大切である。
しかし僕は勝って学ぶ事、得る事の方が多いように思える。
「勝負事はやっぱり勝たなければならない。勝つことが当たり前というものすごいプレッシャーの下では、勝ち続けないと失うものが多い。勝ち続けていれば相手は色々な対策をうってくる。それを予想し立ち向かうための準備や練習を積み重ねていく。逆に対策をする方は相手がハッキリ見えている為、ある意味、楽かもしれない。しかし、勝ち続けてトップを走っているかぎりは、いつも未知の世界に突き進んでいかなければならない。」
これは元大相撲力士の貴乃花さんの言葉である。

僕は高校時代の経験から、この言葉に非常に共感をした。
しかし、僕は、あくまでアマチュアでの経験であって、これがプロの世界でとなると想像し難い程のプレッシャーだと思う。


他にも、勝つ事で今までやって来たことが間違っていなかったという確認ができ自信がつくこと、勝ち続けることでレベルの高いステージで試合ができること、多くの人に注目されること。このように勝たなければ体験できない事がある。
勝って当たり前という環境で過ごし続けることで、少しずつ勝者のメンタリティはつくと思う。
僕は、勝利にこだわって過ごしていきたい。

チームを勝たせる選手になるためにこれからも取り組んでいこうと思う。



2017年9月17日日曜日

「強さ」 3年 橋岡和樹






「強さ」
3年 橋岡和樹


こんにちは。
今回部員ブログを担当する文学部 文学科 フランス文学専攻三年橋岡和樹です。

私は明治大学体育会サッカー部に所属して三年目になりました。ここではたくさんのことに気付かされます。その中でもここには「強くなれる要素」がたくさん転がっていると大きく感じています。

たとえば一年生の時の仕事、朝6時からの練習、狭い部屋での8人または16人での共同生活などさまざまな出来事が強くさせてくれます。

一見、辛いことだけのように思えるかもしれませんが、そこから得るものが大きすぎると、とても感じています。逆境や苦しい時にこそ「強くなれる要素」はたくさん転がっていると思います。

しかし、強くなれる要素が転がっていてもそれを自分自身が拾いにいかなければ手に入らないということも明治大学体育会サッカー部にきて大きく気付かされました。正直自分は強くなれる要素を自分で手放していっていることがあったと思います。しかし短い時間であってもいくつでも自分次第で強さを吸収できると思っています。

そして後期リーグ戦、インカレで自分の強さがチームへプラスの影響を与えられるよう努力していきます。明治大学体育会サッカー部に関わってる全員でリーグ戦、インカレ獲りにいきましょう!!

2017年9月14日木曜日

「見た目はボロくても中は都」 4年 長津大裕




「見た目はボロくても中は都」
経営学部経営学科4年長津大裕

こんにちは。
今回の部員ブログで何を最後に書いたら良いのかなかなか悩みましたが明治大学体育会サッカー部の先輩方から今に至るまで多くの事を伝えてくれ成長させてくれている寮について書いて行きたいと思います。

入部当初誰もがこの寮に住むのかと驚きが隠せないと思います。一年生の時は部屋には全学年が狭い空間にに居ることに緊張しながら日々過ごしていた事を思いだします。私は有名な16人部屋ではなく2号部屋という8人居る部屋で過ごしました。正直、 一年の時は仕事とサッカーと学業で寝るだけの場所であまり深く部屋について考える事はありませんでしたが、今四年になりこの経験はやりたくてもできない素晴らしい環境なんだと感じました。
就職活動が始まった4月頃にふと寮について考える時間があり、明治大学サッカー部はこの寮があるから一体感や規律そして絆が強くなっているのだと考えました。考えが合わない人や自分の思い通りに行かない事が狭い空間で多く起こるこの場所はまさに社会をミニチュアにした場と考えました。社会に出れば気の合わない人や上司や理不尽な事が多く起こる事を18歳の若い頃から経験しその上でサッカーという大好きな事に取り組める場は日本でも多くない事を就職活動を通じて学びました。この経験ができるのは学校を始め両親や今まで文化を積み上げてきてくださった先輩方のおかげだと感謝しています。
残り少ない期間ですがまだまだ人間的にもプレイヤーとしても成長するヒントが多く隠させていると思うので1日を大事し、リーグ戦とインカレの残されたタイトルを全力で取りに行くために一進で頑張って行きたいと思いますので応援の程よろしくお願いします。

2017年9月11日月曜日

「家族の大切さ、兄の存在」1年 蓮川壮大


「家族の大切さ、兄の存在」
1年 蓮川壮大


こんばんは。
1年の蓮川壮大です。

少し文章が長くなりますが、最後までお付き合いして頂けると嬉しいです。


「感謝」
ありきたりの言葉だと思う方もいるかもしれない。
ただこのよく聞き慣れた、「感謝」こそ、1人の人間として、1人のプロサッカー選手を目指すスポーツマンとして最も必要で大事なことだと私は思う。


私はとても恵まれた環境で日々生活し、そしてサッカーをしてきた。
現在、明治大学監督の栗田さんやスタッフを始め、ユースまでお世話になったFC東京のスタッフ、どんなに遠い地でも応援に駆けつけてくれた東京サポーターの方々、共に同じ夢に向かって切磋琢磨した大好きな仲間達、たくさん笑った高校の友達、小学校のチームのレジスタFCのスタッフなど、他にもたくさんの方々に支えてもらって今の私がいる。

そんな中でも常に自分の味方、自分を正しい方向に導いてくれたのは「家族」である。
どんなに辛い、悔しいことがあっても家に帰れば温かい母、尊敬する父、優しい祖父母がいて、私と同じ夢を持つ憧れの兄がいた。
家族についてまだまだ書きたい事がたくさんあるが、長くなるので完結にまとめると、私は家族みんなが大好きである。


私の夢は、プロサッカー選手になりFC東京のエンブレムを背負い味スタで躍動すること。そして、お世話になった方々を試合に招待し、大勢の青赤サポーターと共に「シャーシャーシャー」をやることである。
欲を言えば、兄と同じピッチでFC東京のユニフォームを着て戦いたい。


これが私にできる、家族、お世話になった方々への1番の恩返しではないかと私は考える。

この夢を達成するために、今シーズン残り4ヶ月弱という期間を1年生らしくフレッシュにかつ、貪欲に努力し前向きに明るく1日1日を過ごしていきたいです。



最後まで読んで頂いた方、本当にありがとうございました。
まだまだ未熟な私ですが、これからも応援よろしくお願いします。



2017年8月30日水曜日

「自発的、人間性の大切さ」 2年 中川諒真




「自発的、人間性の大切さ」
2年 中川 諒真


高校時と大学に入ってから自分自身、多くの変化があった。
高校生の時は、決められた時間に学校に行き、授業を受け学校が終われば部活に行き、監督に指導をしてもらうというある程度決められた事を行っていた。
しかし、大学に入り授業の時間割は自分で決めて出席し、サッカーではメニューはあるが高校の時のように強く指摘してくれたり怒られたりしない、
その中で学生間で高め合い自分で考えてプレーをする。

大学では自発的にやらなければ力はつかない。
筋トレもやるかやらないかは自分次第。
高校時に比べて自分自身で考え見つめ直す時間が増えた。
何が足りなくて、何が強みなのか、今何をするべきなのか。
高校の監督が何故あんなに強く自分に言ってくれていたのか
明治大学に入ってわかった気がする。
私自身の弱さを本当の意味でわからせてくれる。
きつい中でも自分が走ることでチームが助けられたり、
うまくいかない時でも文句ではなく改善策を見つけ改善し、声を出し鼓舞してチームを引っ張る。
明治の選手はそういう選手でなければならない。
こういったことができる選手がピッチに立つ資格を持ち、
周りから絶大な信頼を得る事ができる。

私自身、まだまだ弱い。
もっと走らないといけないし、声を出して引っ張っていかなければならない。
こういった事はサッカーだけでなく人としても大きく成長することができると感じている。

総理大臣杯、後期リーグ戦、インカレをこのチームで優勝する為にも
自分自身に指先を向けて自分の弱さを見つめ直し、改善し成長する。
苦しい時に誰よりも走り声を出し、何よりどんな状況でも点を取れるFWになって
このチームで優勝する!!

2017年8月27日日曜日

「人との出逢い」 3年 袴田裕太郎




『人との出逢い』
3年 袴田裕太郎

こんにちは。
今回部員ブログを担当します法学部3年の袴田裕太郎です。

早速ですが、この21年間の人生を歩んできて『人との出逢い』によって私が今ここに居ることができ成長できていると感じたので、この『人との出逢い』という記事を書かせていただきます。

そもそも『出会い』と『出逢い』の違いってなんだろう。と考えたときに、『出会い』はどうゆう人にも使い『出逢い』は運命の人や大切な人に使うように感じます。

私は6歳からサッカーを続けてきて今に至りますが、それまでに多くの人と『出逢い』、影響を受け、成長する事が出来ました。私は人見知りでなかなか話しかける事が出来ませんでしたが、サッカーを通じて友達も出来るようになりました。

つまり、私がこれまでに『出逢う』ことが出来た人全てが私にとって運命の人だと思っています。
『出逢い』によって、私が影響を受けたように私自身も人に影響を与えられるような人間になりたいと思います。

その中で、明治大学体育会サッカー部に入部することができたのも何かの縁だと思います。この組織で出逢うことの出来たみんなと仲間として、ライバルとしても全員で『一進』というスローガンのもと日本一を目指し日々取り組んでいます。

この運命の『出逢い』を大切に、全員で日本一をとりたい!今はそんな気持ちでいっぱいです。

そして、これからも人との『出逢い』を大切に生きていきます。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年8月24日木曜日

「明治のあるべき姿」 4年 鳥海晃司

明治のあるべき姿
4年 鳥海晃司

僕が1年生の頃、TOPチームでプレー出来たのは数ヶ月。悔しいがTOPチーム定着とはいかなかった。何が僕に足りなくてTOPチームから落ちたのもわかっているつもりだった。
週末のゲームはIリーグに出てた時に、セカンドの選手と同じクオリティのプレーをした神大戦を今でもハッキリと覚えている。自分のプレーとセカンドの選手の差が見えなかったし、TOPチームにいながら試合を変えられるようなプレーが出来なかった。
試合直後の栗田さんのミーティングの時に僕は下を向きながら話を聞いていた。その行動もその場で「そういう所が甘いんだ」と指摘された。今では絶対に考えられないが、その当時は本当に甘かった。
その次の週から僕はセカンドに落ちた。この1日が原因であの時セカンドに落ちたと高学年になるまでずっと思っていた。
 
 栗田さんは覚えているかわからないが、以前にTOPのトレーニングの合間に「もっと学生らしいサッカーをしろ」と言われたことがある。その時は「はい」と返事をしたが、正直その当時の僕からしたら学生らしいサッカーってなんだ…って思った。
親にも「栗田さんに学生らしいサッカーをしろって言われたんだけど、どういうこと?」と相談したのを覚えている。それくらい印象に残っている言葉だ。
僕がJEFユース出身というJ下部の足先でのうまさだけでプレーしているという意味だろうと当時は解釈した。
今考えると、この学生らしいサッカーとか明治のサッカー部のあるべき姿が僕には圧倒的に足りていなかった。
毎日のトレーニングで100%でトレーニングに取り組んでいるのかという所。こなす毎日で僕には足りていなかった。
週末の試合のリーグ戦のメンバーから外れ、Iリーグやトレーニングマッチ、応援、補助学、それぞれの立ち位置でTOPチームがリーグ戦で勝つ為に100%で取り組む姿勢。
自分が試合に出れない事に頭が持っていかれたり、自分のプレーが悪くて頭が持っていかれてしまう選手がチームを変えられる訳がない。
自分がセカンドに落ちた理由はこれだろうと今は思う。

 この3年半で気づいたのは、明治は成長するきっかけが様々な所に沢山落ちていた。スタッフの方々の言葉1つ1つに意味があったり、毎週のミーティングや学年でするミーティング、下級生の頃に学ぶ仕事もそうだ。だから明治は人間形成など人として大きく成長できる。明治大学のサッカー部に所属して良かったと心から思う。
同期の中にはこれから本気でサッカーする事が無くなる仲間もいる。3年生以下はいい結果を残していかなければ進路という面で間違いなく影響してくる。
だからこそ僕のサッカー人生に大きな影響を与えてくれた明治大学サッカー部に恩返しをする為に必ず3冠を達成しなくてはならない。
大臣杯、後期、インカレとチーム全員で闘っていきます!

2017年8月21日月曜日

「マネージャーになるまで」 1年越智 友希帆

「マネージャーになるまで」
1年 越智 友希帆

初めまして。
今回部員ブログを担当させていただきます、経営学部1年マネージャー兼学連の越智友希帆です。


私は、1歳から18歳までずっと音楽をしていました。スポーツとは無縁だった私がなぜ明治大学体育会サッカー部に入ろうと思ったのか。

それは入学してすぐ、2年生の部員に『マネージャーに興味無い?』と誘われたのがきっかけです。そしてお話していくうちに東京都サッカートーナメントの決勝を見に行くことになりました。サッカーの試合を最初から最後まで見たのか初めてで、ゴールが入った時、鳥肌が立つほど感動したのは今でも鮮明に覚えています。


その日の帰りマネージャーの先輩方と帰る中で、仕事の内容ややって良かったことなどいろんな事を教えて頂きました。マネージャーは臨機応変に対応できる事が求められ、今何をすべきなのかを常に考えて行動している先輩方は凄いと思いました。それと同時に、私もこんな風になりたいと思うようになり入部しました。


私は、大学サッカーの学連という組織にも所属することになりました。総務部といって、大学サッカーをよりよくするための大人の会議の運営をしています。


右も左もまだわからない私ですが、私なりに体育会サッカー部に貢献できるようマネージャーの先輩方から多くのことを吸収し、選手から頼れるマネージャーになれるよう成長していきたいです!

まとまりのない文章になってしまいましたが、最後までご拝読いただき有難うございました。
今後も明治大学体育会サッカー部をよろしくお願い致します。


「Sky's The Limit」 1年 堀 莉彩子


「Sky's The Limit」
1年 堀 莉彩子

初めまして!
今回の部員ブログを担当致します、政治経済学部経済学科1年、マネージャーの堀 莉彩子です!

私はサッカーが大好きです。
中高時代、部活動や勉強で忙しい中で、週末はJリーグを見たり、頑張って夜中まで起きて海外サッカーを見る生活を送っていました

少しだけ個人的なことをお話しすると、一番好きなポジションはSBで、鹿島アントラーズの西大伍選手が好きです!あの、SBがオーバーラップを仕掛ける時の高揚感は本当にたまりません


そんな私が、

「サッカー部のマネージャーをやりたい。」

そう思ったきっかけは、中学生の時に全国高校サッカー選手権の決勝、星稜高校vs富山第一高校を見に行った時です。

その時からサッカー部のマネージャーになることが私の夢であり、目標でした。

サッカーの強豪校に入りたいという目標を持ち挑んだ大学受験を終え明治大学に進学が決まったあと、自分には本当にマネージャーができるのかと不安になり、やるかどうか悩みました。
しかし中学生の時からの夢であったので、夢を叶えられるチャンスがすぐ近くにあるのにと思うと諦め切ることが出来ず、マネ日記や部員ブログを見てやはりこの世界に携わりたいという思いが強くなりました。

そして、マネージャーの先輩に選んでいただき、マネージャーになることができました。

最初の私はサッカーが自分の近くにあることに幸せを感じていたものの、自分の無力さを感じて悩みました。
私は中学高校とソフトテニス部に所属していました。そこでは球拾いやボールを置く位置など、多くの守らなければいけないルールがありました。
そんな決められたルールの中でやっていればよかった中高時代とは違い、大学生というのは、自分で判断して行動しなくてはいけません。
特にマネージャーの仕事には、サッカーと同じように正解がなくて、決まりもあるけれど、選手のためにできることを自分で考え、常に先を読み、自分自身でその場その場で対応していかなくてはいなりません。
その環境に最初は戸惑いを感じましたし、出来ない自分がとても悔しかったです。


わたしは器用なタイプではないので、理解するまでに時間が必要で、覚えることにも時間がかかってしまいます。まだまだわからないことだらけで、先輩や同期に頼ってばかりです。質問ばかりの私にたくさんのことを教えてくださる先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。そんな自分に悔しい思いでいっぱいになります。

しかし、私にできることは努力以外にはないので、誰よりも努力をして、サッカー部のマネージャーとしての自分を誇れるよう、早く一人前になれるよう、頑張っていきたいと思います。

私の大学四年間での目標は明治のサッカー部をもっと大きくすることです。

入部したての頃に集中応援のビラ配りをした際、明大生でビラを受け取ってくれる人もサッカー部に興味を持ってくれる人も、自分の想像よりもいませんでした。
明大サッカー部はサッカーを知っている人の中では有名でも、サッカーに興味がない人にとってはサッカー部というだけなんだと痛感し、明治といえば六大学野球!とかラグビー!と思っている人が多いことを知りました。
それを変えたいです!


「Sky's The Limit」

これは私のとても好きな言葉で、空に制限がないように人間に限界はないという意味です。自分にできないことはないと信じて、日々努力することを忘れずに、この四年間で明治大学体育会サッカー部をもっともっと大きくできるように、明大生がサッカーを見に来てくれるように、明治といえばサッカーと言ってもらえるように。
「自分が選手のために何ができるか」ということを常に意識し、探しながら、先輩方にご指導いただき、同期と助け合い、一生懸命に頑張っていきたいと思います!


長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます!
今後とも、明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します

「日本一」1年 青木彩耶

「日本一」
1年 青木彩耶

初めまして!今回部員ブログを担当させていただきます、法学部法律学科1年マネージャーの青木彩耶です。

私はサッカーの中でも特に高校年代のサッカーが好きで、1人で大晦日に選手権を見るために新潟から千葉へいってしまうほどです。好きな選手はアルビレックス新潟の小泉慶選手と原輝綺選手、ニースのマリオバロテッリ選手です!

私は母校である新潟明訓高校でサッカー部のマネージャーをしていました。毎週リーグ戦や遠征などで忙しい日々を送る中で、サッカーを通してたくさんの経験や出会いをさせていただきました。
高校時代から「なにが楽しくてマネージャーしてるの?」と聞かれることが度々あります。
中学3年の時、流通経済大学付属柏高校出身、現アルビレックス新潟の小泉慶選手に強い憧れを抱いていました。小泉選手が高校3年生の時、高円宮杯U-18チャンピオンシップで優勝し、彼が見た日本一の景色を私も見てみたい!と思ったのがマネージャーを始めたきっかけです。
私が高校2年の時から明訓はプリンスリーグ北信越に属し、遠征などに帯同させていただきました。インターハイ、プリンスリーグ北信越優勝、2度のプレミアリーグ参入戦、そして第94回全国高校サッカー選手権大会新潟県大会優勝という貴重な経験をさせていただきました。「選手権に出たい」という私の夢の1つが叶ったあの日の、あの瞬間の感動を今でも忘れられません。新潟明訓高校サッカー部での経験と仲間は私の一生の宝物です。
大学に進学し、マネージャーを続けるか悩んだ時期がありました。そんな時、高校時代の写真を見返していると、得点して喜んでいる選手の笑顔の写真がたくさん出てきました。マネージャーは直接試合に関わることはできないけれど、選手と一緒に喜びを分かち合うことができます。そんな時に、マネージャーとしてのやりがいを感じられるのです。だから私は、高いレベルで日々切磋琢磨しているサッカー部で、また高校の時のようにマネージャーとしてチームに貢献して仲間と喜び合いたいと思いました。
入部が決まり、サッカー部の1年生のみんなと初めて顔を合わせた日、私はこの人たちのために何ができるんだろうと考えました。そんなことを考えていると、入部が決まった日の夜、1年の住永が「日本一になれるように共に頑張ろう」とメッセージをくれました。その時に改めて、「私も日本一になりたい。みんなのために自分にできることを全部しよう!」と強く思いました。
「日本一」という言葉は言うだけなら誰でもできます。軽々しくその言葉を口にしてはいけないことも承知しています。それでも私は明治大学サッカー部で日本一を目指したいのです。
明訓の仲間や先輩、友人、北信越や新潟県出身の方々が関東リーグやそれぞれの舞台で活躍しています。私もみんなに負けないように、ここまでマネージャーを続けさせてくれた両親や応援してくださる監督をはじめとした明訓のスタッフのみなさんへの感謝を忘れず、この仲間との出会いに感謝し、共に日本一を目指して選手のサポートに励んでいきます!

最後まで読んでくださりありがとうございました。今後も明治大学体育会サッカー部をよろしくお願い致します。

2017年8月18日金曜日

「勝たせられる選手」 2年 曽根晃太





「勝たせられる選手」
2年 曽根晃太


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます法学部2年の曽根晃太です。


明治大学体育会サッカー部に入って1年半が経ちます。
主にIリーグでプレーしてきました。2年になり、試合に出る回数も増えてきましたが、勝たせられているのかと考えた時ただ試合をしているだけではないかと思いました。
勝たせられる選手というのは、チームを声、プレーで引っ張ったり大事なところで体が張れる、大事なところでゴールを決めれる選手だと思います。
私にはまだまだその力がありません。だからこそもう一度考え直し自分の苦手なこと、人があまりしないことに率先して取り組みたいと思います。
そして、これからの明治大学体育会サッカー部の勝利に貢献出来る選手になりたいです。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年8月12日土曜日

「サッカーが自分を変えた。」 4年 土居柊太

 
「サッカーが自分を変えた。」  
4年土居柊太
 
今回ブログを担当する政治経済学部4年の土居柊太です。よろしくお願いします。

今回は中学、高校時代を過ごした静岡県でのことを書いてみようと思います。

 私は中学に上がる際、地元を離れ静岡県へと環境の変化を求めて行きました。
毎日の辛い練習や、慣れない寮生活の影響で子どもだったと言うこともあり、何度もホームシックになりました。泣きながら親に電話したことを今でも鮮明に覚えています。
それがあったからこそ、早いタイミングで親の有り難みに気付けたと思います。
それでも、夢であった全国制覇を果たすため、自分の決めた道を貫こうと決心し、体を大きくするために、それまでの3倍程の量の食事を摂ることや、ハードな練習に取り組みました。
しかし、その夢は叶わず高校に持ち越しとなりました。 
 
 高校では、中学時代からガラッと変わり、上下関係や勉学、奉仕活動など、人間力の向上にも力を入れており、未熟な私は付いていくので精一杯でしたが、一年生からメンバーに関わり、先輩からサッカーの面だけでなく、私生活の面など様々なことを享受され、自惚れることなく練習前後には自主練をしてレベルアップを目指しました。
二年生からは、スタメンに定着し、うまくいっているという実感を持った矢先、元々病気を患っていた母が亡くなったという訃報が入りました。
亡くなる何ヶ月か前には余命を宣告されていました。その当時、母の余命を聞かされ、家に帰って残りの時間を過ごすことも考えました。
今まで、何ひとつ恩返しを出来てなかったからです。
けれども、母はサッカーをしている柊太の姿が好きだから。
そう言って静岡に送り出してくれました。その時を振り返ると、母が亡くなるまでいろいろな思いが入り混じった中で学校生活やサッカーをしていたと思います。
だからこそ、母が亡くなったとき何に対してもやる気が出ず無気力なまま生活をし、サッカーを辞めようと真剣に考えました。
しかし、その時に同じ寮生から「サッカーをしてないお前は、お前じゃない」と言われ、毎日書いていたサッカーノートを振り返ることで、私にはサッカーしかない、仲間たちと全国制覇を狙いたいと思いました。
しかし、意気揚々と臨んだ最後の大会はあっけなく一回戦負け。
サッカーと人生は何が起こるかわからないことを痛感しました。サッカー漬けの毎日が私自身を強くし、多くの経験をさせてくれました。
そして迎える明治大学での最後のリーグ戦、総理大臣杯、インカレ。仲間と共に栄冠を勝ち取り、支えてくれた人にもいい報告が出来たら幸いだと感じます。
 
私という人間を最大限発揮し、明治のために勝利を、天国にいる母のためにゴールを、身を粉にして捧げていきたいと思います。
 


今行なっている川上村合宿がターニングポイントとなり、強い明治をいろんな人たちに観てもらいたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。
 

2017年8月10日木曜日

「信頼感」 3年 長沢祐弥



「信頼感」 3年 長沢祐弥



こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます政治経済学部三年の長沢祐弥です。

明治大学に入学し体育会サッカー部に入部してから3年が経ちました。僕は大学にきて改めてゴールキーパーというポジションの難しさを感じています。中学や高校のときは自分が出場するのが当たり前くらいな感覚でした。しかし、大学に入ってからは1年、2年、3年と公式戦に出場させてもらう機会はありましたが、チャンスを掴むことはできませんでした。それは技術的な問題ではなく、自分の人間性がまだまだだからだと思っています。ゴールキーパーというポジションはまさに、そういうところが必要なポジションだと大学にきて痛感しています。いくら技術があっても、味方から信頼されていないと試合に出場し続けることは出来ません。信頼されるには、結果を出し続けるしかないと思っています。その為に、日々のトレーニングや私生活の行動がどれほど大事なのかが大学にきて本当の意味でわかったような気がします。
明治大学体育会サッカー部に入部して、活動していくなかで、サッカーのこと以上に人として大事なことを学べています。そして、それらは必ずサッカーに繋がってきます。このようなことを大学にきて気づいているようでは遅いですが、これからも未熟なりに一生懸命やっていきたいと思います。
そして、味方から信頼され、安心してゴールマウスを任せられるようなゴールキーパーになりたいです。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
9月には総理大臣杯があります。チーム一丸となり優勝目指して頑張るので応援よろしくお願いします。

2017年8月9日水曜日

「一燈を提げて暗夜を行く」 1年 時里元樹



「一燈を提げて暗夜を行く」1年 時里元樹

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます商学部一年の時里元樹です。

このような機会を頂いたので、プロフィールにも載っている私の好きな言葉について紹介させていただきます。

『一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ。ただ一燈を頼め。』

これは江戸末期の儒学者、佐藤一斎の名言です。
この言葉を知ったのは中学2年生の頃。
学校で配布されるプリントに校長先生からのお話の欄に書いてあったのを読んだ時のこと。そこにはこの言葉、そしてその意味が書いてありました。

たった1つの燈を提げて暗夜を行く。
暗夜、つまり困難や壁、それにぶつかった時に頼れるのはそのたった1つの燈、つまり自分がやってきたことであったり今まで積み重ねてきた自分しかいないという意味の言葉でとても感銘を受けたのを覚えています。

この言葉から私はどんな困難や壁も今まで自分がやってきたことを信じれるかどうかにかかっているのだと学び、何度も壁を乗り越えてきました。

今、私は新たな環境で多くのの困難や壁に直面しています。しかし、これは伸びしろであり、私にとって成長の糧であることに間違いはありません。
これからも自分を磨き、自分を信じ、たくさん壁にぶつかり、乗り越え、成長したいと思います。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年8月6日日曜日

「2年目」 2年 渡邉さくら


「2年目」 
2年 渡邉さくら




部員ブログを担当させていただきます、経営学部2年マネージャーの渡邉さくらです。


明治大学体育会サッカー部に入部してから早くも1年が経ちました。
1年生の時の1年間は経験したことのないことばかりでただただ圧倒されるばかり。
全国優勝やリーグ優勝、、、など今まで平凡な暮らしをしてきた私にとって体育会サッカー部に所属しなければ感じることができなかったであろう多くのことを感じることができました。

仕事面に関しては先輩のマネをして動いて、、、など必要最低限のことをするので精一杯でした。
マネージャーはどうあるべきなのかを先輩方が身をもって教えてくださいました。


こうしてあっという間に1年が過ぎ、2年生になりました。
リーグ戦のベンチに入らせてもらえる回数が増えました。
試合のベンチに入らせてもらう度に思うことがあります。
試合に出れない人のためにも精一杯戦う選手、試合に出る選手を鼓舞するサブやバックアップメンバー、スタンドから必死に声を出す部員、選手のために動き回ったり声を掛けているスタッフの方々。
こうした姿を見る度に鳥肌が立ちます。
私も選手のために何が出来るのか、少しでも力になりたいという思いでいっぱいになります。
まだまだしてあげられていないことの方が多いし、しっかりしなければと思うことばかりですが、少しでも部に貢献できるマネージャーになれるように成長していきたいです。


まとまりのない文章になってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
今後も明治大学体育会サッカー部をよろしくお願い致します。




「私たちにできること」 2年 佐藤帆奈美


「私たちにできること」
2年 佐藤帆奈美



こんにちは!今回部員ブログを担当させていただきます、2年マネージャーの佐藤です。

私がこの明治大学体育会サッカー部に入部して早1年と半年が経とうとしています。私がその1年半の活動を通して感じたことを、簡単ではありますが書かせていただきます。


この前期、結果が出ずにチームが悔しい思いをした時期がありました。
そういった時期、チームが少しでも良い方向にす進んでゆくために私にできること、私たちマネージャーにできることは一体何なのだろうと
何度も自問したことがありました。

マネージャーには直接試合の結果に関わるような仕事はできません。
監督やコーチのように指導することはできませんし、トレーナーのように直接選手のケアに携わることもできません。
当たり前ですが選手として試合に出て点を決めたりゴールを守ったりしてチームを勝たせることだってできません。
それが故に、私はチームに対してなにか貢献できているのだろうかと もどかしい思いでいっぱいの時期もありました。


ですがやはり、私たちマネージャーに課せられたことは
給水の準備等マストの仕事を確実にこなし
+αで選手からの要求に臨機応変に応じること。
そして部のことを第一に考え、行動すること。
スタンドで応援するときは選手に自分の声を届けること。
ごく当たり前のことですが、それに尽きるのではないかと思います。
直接勝ち点に繋がらずとも、私たちはできる限りのことをし続けますし
『当たり前を確実に』これが私たちマネージャーがチームに対してできる最大限のことだと思います。


まだまだ私は、自分の理想としているマネージャー像には程遠く、日々の活動の中で反省することや勉強することが山ほどあります。
それなのにこんな大それたことを書くのもどうなのだろうと思ったのですが
これからの自分のためにも書かせていただきました。

現状に満足することなく、選手やスタッフと同様、常に高みを目指しこれからも努力して参ります。

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、最後までご拝読いただきありがとうございました。今後とも明治大学体育会サッカー部への応援の程、よろしくお願い申し上げます!