2017年8月18日金曜日

「勝たせられる選手」 2年 曽根晃太





「勝たせられる選手」
2年 曽根晃太


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます法学部2年の曽根晃太です。


明治大学体育会サッカー部に入って1年半が経ちます。
主にIリーグでプレーしてきました。2年になり、試合に出る回数も増えてきましたが、勝たせられているのかと考えた時ただ試合をしているだけではないかと思いました。
勝たせられる選手というのは、チームを声、プレーで引っ張ったり大事なところで体が張れる、大事なところでゴールを決めれる選手だと思います。
私にはまだまだその力がありません。だからこそもう一度考え直し自分の苦手なこと、人があまりしないことに率先して取り組みたいと思います。
そして、これからの明治大学体育会サッカー部の勝利に貢献出来る選手になりたいです。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年8月12日土曜日

「サッカーが自分を変えた。」 4年 土居柊太

 
「サッカーが自分を変えた。」  
4年土居柊太
 
今回ブログを担当する政治経済学部4年の土居柊太です。よろしくお願いします。

今回は中学、高校時代を過ごした静岡県でのことを書いてみようと思います。

 私は中学に上がる際、地元を離れ静岡県へと環境の変化を求めて行きました。
毎日の辛い練習や、慣れない寮生活の影響で子どもだったと言うこともあり、何度もホームシックになりました。泣きながら親に電話したことを今でも鮮明に覚えています。
それがあったからこそ、早いタイミングで親の有り難みに気付けたと思います。
それでも、夢であった全国制覇を果たすため、自分の決めた道を貫こうと決心し、体を大きくするために、それまでの3倍程の量の食事を摂ることや、ハードな練習に取り組みました。
しかし、その夢は叶わず高校に持ち越しとなりました。 
 
 高校では、中学時代からガラッと変わり、上下関係や勉学、奉仕活動など、人間力の向上にも力を入れており、未熟な私は付いていくので精一杯でしたが、一年生からメンバーに関わり、先輩からサッカーの面だけでなく、私生活の面など様々なことを享受され、自惚れることなく練習前後には自主練をしてレベルアップを目指しました。
二年生からは、スタメンに定着し、うまくいっているという実感を持った矢先、元々病気を患っていた母が亡くなったという訃報が入りました。
亡くなる何ヶ月か前には余命を宣告されていました。その当時、母の余命を聞かされ、家に帰って残りの時間を過ごすことも考えました。
今まで、何ひとつ恩返しを出来てなかったからです。
けれども、母はサッカーをしている柊太の姿が好きだから。
そう言って静岡に送り出してくれました。その時を振り返ると、母が亡くなるまでいろいろな思いが入り混じった中で学校生活やサッカーをしていたと思います。
だからこそ、母が亡くなったとき何に対してもやる気が出ず無気力なまま生活をし、サッカーを辞めようと真剣に考えました。
しかし、その時に同じ寮生から「サッカーをしてないお前は、お前じゃない」と言われ、毎日書いていたサッカーノートを振り返ることで、私にはサッカーしかない、仲間たちと全国制覇を狙いたいと思いました。
しかし、意気揚々と臨んだ最後の大会はあっけなく一回戦負け。
サッカーと人生は何が起こるかわからないことを痛感しました。サッカー漬けの毎日が私自身を強くし、多くの経験をさせてくれました。
そして迎える明治大学での最後のリーグ戦、総理大臣杯、インカレ。仲間と共に栄冠を勝ち取り、支えてくれた人にもいい報告が出来たら幸いだと感じます。
 
私という人間を最大限発揮し、明治のために勝利を、天国にいる母のためにゴールを、身を粉にして捧げていきたいと思います。
 


今行なっている川上村合宿がターニングポイントとなり、強い明治をいろんな人たちに観てもらいたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。
 

2017年8月10日木曜日

「信頼感」 3年 長沢祐弥



「信頼感」 3年 長沢祐弥



こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます政治経済学部三年の長沢祐弥です。

明治大学に入学し体育会サッカー部に入部してから3年が経ちました。僕は大学にきて改めてゴールキーパーというポジションの難しさを感じています。中学や高校のときは自分が出場するのが当たり前くらいな感覚でした。しかし、大学に入ってからは1年、2年、3年と公式戦に出場させてもらう機会はありましたが、チャンスを掴むことはできませんでした。それは技術的な問題ではなく、自分の人間性がまだまだだからだと思っています。ゴールキーパーというポジションはまさに、そういうところが必要なポジションだと大学にきて痛感しています。いくら技術があっても、味方から信頼されていないと試合に出場し続けることは出来ません。信頼されるには、結果を出し続けるしかないと思っています。その為に、日々のトレーニングや私生活の行動がどれほど大事なのかが大学にきて本当の意味でわかったような気がします。
明治大学体育会サッカー部に入部して、活動していくなかで、サッカーのこと以上に人として大事なことを学べています。そして、それらは必ずサッカーに繋がってきます。このようなことを大学にきて気づいているようでは遅いですが、これからも未熟なりに一生懸命やっていきたいと思います。
そして、味方から信頼され、安心してゴールマウスを任せられるようなゴールキーパーになりたいです。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
9月には総理大臣杯があります。チーム一丸となり優勝目指して頑張るので応援よろしくお願いします。

2017年8月9日水曜日

「一燈を提げて暗夜を行く」 1年 時里元樹



「一燈を提げて暗夜を行く」1年 時里元樹

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます商学部一年の時里元樹です。

このような機会を頂いたので、プロフィールにも載っている私の好きな言葉について紹介させていただきます。

『一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ。ただ一燈を頼め。』

これは江戸末期の儒学者、佐藤一斎の名言です。
この言葉を知ったのは中学2年生の頃。
学校で配布されるプリントに校長先生からのお話の欄に書いてあったのを読んだ時のこと。そこにはこの言葉、そしてその意味が書いてありました。

たった1つの燈を提げて暗夜を行く。
暗夜、つまり困難や壁、それにぶつかった時に頼れるのはそのたった1つの燈、つまり自分がやってきたことであったり今まで積み重ねてきた自分しかいないという意味の言葉でとても感銘を受けたのを覚えています。

この言葉から私はどんな困難や壁も今まで自分がやってきたことを信じれるかどうかにかかっているのだと学び、何度も壁を乗り越えてきました。

今、私は新たな環境で多くのの困難や壁に直面しています。しかし、これは伸びしろであり、私にとって成長の糧であることに間違いはありません。
これからも自分を磨き、自分を信じ、たくさん壁にぶつかり、乗り越え、成長したいと思います。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年8月6日日曜日

「2年目」 2年 渡邉さくら


「2年目」 
2年 渡邉さくら




部員ブログを担当させていただきます、経営学部2年マネージャーの渡邉さくらです。


明治大学体育会サッカー部に入部してから早くも1年が経ちました。
1年生の時の1年間は経験したことのないことばかりでただただ圧倒されるばかり。
全国優勝やリーグ優勝、、、など今まで平凡な暮らしをしてきた私にとって体育会サッカー部に所属しなければ感じることができなかったであろう多くのことを感じることができました。

仕事面に関しては先輩のマネをして動いて、、、など必要最低限のことをするので精一杯でした。
マネージャーはどうあるべきなのかを先輩方が身をもって教えてくださいました。


こうしてあっという間に1年が過ぎ、2年生になりました。
リーグ戦のベンチに入らせてもらえる回数が増えました。
試合のベンチに入らせてもらう度に思うことがあります。
試合に出れない人のためにも精一杯戦う選手、試合に出る選手を鼓舞するサブやバックアップメンバー、スタンドから必死に声を出す部員、選手のために動き回ったり声を掛けているスタッフの方々。
こうした姿を見る度に鳥肌が立ちます。
私も選手のために何が出来るのか、少しでも力になりたいという思いでいっぱいになります。
まだまだしてあげられていないことの方が多いし、しっかりしなければと思うことばかりですが、少しでも部に貢献できるマネージャーになれるように成長していきたいです。


まとまりのない文章になってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
今後も明治大学体育会サッカー部をよろしくお願い致します。




「私たちにできること」 2年 佐藤帆奈美


「私たちにできること」
2年 佐藤帆奈美



こんにちは!今回部員ブログを担当させていただきます、2年マネージャーの佐藤です。

私がこの明治大学体育会サッカー部に入部して早1年と半年が経とうとしています。私がその1年半の活動を通して感じたことを、簡単ではありますが書かせていただきます。


この前期、結果が出ずにチームが悔しい思いをした時期がありました。
そういった時期、チームが少しでも良い方向にす進んでゆくために私にできること、私たちマネージャーにできることは一体何なのだろうと
何度も自問したことがありました。

マネージャーには直接試合の結果に関わるような仕事はできません。
監督やコーチのように指導することはできませんし、トレーナーのように直接選手のケアに携わることもできません。
当たり前ですが選手として試合に出て点を決めたりゴールを守ったりしてチームを勝たせることだってできません。
それが故に、私はチームに対してなにか貢献できているのだろうかと もどかしい思いでいっぱいの時期もありました。


ですがやはり、私たちマネージャーに課せられたことは
給水の準備等マストの仕事を確実にこなし
+αで選手からの要求に臨機応変に応じること。
そして部のことを第一に考え、行動すること。
スタンドで応援するときは選手に自分の声を届けること。
ごく当たり前のことですが、それに尽きるのではないかと思います。
直接勝ち点に繋がらずとも、私たちはできる限りのことをし続けますし
『当たり前を確実に』これが私たちマネージャーがチームに対してできる最大限のことだと思います。


まだまだ私は、自分の理想としているマネージャー像には程遠く、日々の活動の中で反省することや勉強することが山ほどあります。
それなのにこんな大それたことを書くのもどうなのだろうと思ったのですが
これからの自分のためにも書かせていただきました。

現状に満足することなく、選手やスタッフと同様、常に高みを目指しこれからも努力して参ります。

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、最後までご拝読いただきありがとうございました。今後とも明治大学体育会サッカー部への応援の程、よろしくお願い申し上げます!

2017年8月2日水曜日

「本気」3年 富田光






「本気」 
3年 富田光


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます文学部三年の富田 光です。


                                「本気」
よく人はこの言葉を使う。
では本気とは何か?調べて見ると真面目な気持ち、真剣な気持ち、又本気と書いてマジと読むなどが出てくる。

ではそれを明治大学体育会サッカー部に置き換えてみよう。
この部には確かに、学年問わず本気で意見をぶつけ合い、お互い成長していける環境がある。
又、試合に出ている選手だけでなくサブ、バックアップ、応援といった
立場の違う人間がそれぞれの場所で本気で準備をし、サポートし、
全力で応援している環境がある。
ただこの本気という言葉には欠点があると思う。
本気というのは人それぞれ表現の仕方が異なり、
本気は感情が大きく左右する為、数値で表すことができない。
例えばサッカーでいうと声を出し続けること、体をはって守ること、
貪欲にゴールを狙い続けることなど人それぞれ本気の表し方はある。

又、部員誰か1人でも本気ではない人間がいると組織として強くなってはいかない。
ではそのような人間をどうやって本気に近づかせるのか?
私が考えた答えは、本気とは自分のことを精一杯やるだけでなく他人をも巻きこむことである。
それこそが真の本気であると考える。
この意識を全員もてば本当の意味で強い組織と言えるのではないだろうか。
自分のことは当たり前としプラスにチームの為、
仲間の為に何ができるかが問われると思う。
誰もが本気であり、誰もが一生懸命ではあるがそこから他人をもう一段階本気にさせれるような人間になりたいと思う。

まとまりのない文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。

2017年7月31日月曜日

「前へ」 4年 田邉真之介


「前へ」 
4年 田邉真之介


今回、部員ブログを担当させていただきます。
文学部4年の田邉真之介です。

「前へ」この言葉は明大生の方は学校でよく見かけるかもしれません。

元明大ラグビー部の監督、北島忠治さんという方がよくおっしゃってた言葉で今のラグビー部の代名詞でもあります。
この言葉を知ったのは当時1年の時のミーティングで栗田さんが北島忠治さんのDVDを紹介してくださった時です。

「前へ」短いけれど非常に深い言葉だと私は思います。
 負けた時というのは自分が諦めた時や、負けを認めた時に思うことです。この言葉には「最後まで諦めてはいけない」「後ろを振り向くな」という意味も込められていると私は思っています。

自分のプレーが毎試合調子がいいわけではありません。時にはうまくいかないときがあります。そのうまくいかないときをいかに修正するかが大事でそういうときに私は「前へ」という気持ちでプレーやメンタルを変えていかなければならないと思います。   

チームとしても前期は思うような結果を残すことができませんでしたが、そういうときこそチーム全員が「前へ」という気持ちもって、この先突き進んでいかなければならないと思います。

まとまりのない文章でしたが読んでいただきありがとうございました。

2017年7月28日金曜日

「ミスターマリノス 松田直樹選手」1年 常本 佳吾







「ミスターマリノス 松田直樹選手 」
1年 常本佳吾


今回部員ブログを担当させて頂きます、
政治経済学部1年の常本 佳吾です。


もうすぐ8月に入りますが、8月4日。
この日はマリノスファンなら誰しも忘れられない日です。

ミスターマリノスと呼ばれる松田直樹選手の命日です。

この季節になると私はサッカーを出来る喜びと有り難さを感じます。


私は小学校3年生でマリノススペシャルクラスに入り、高校卒業までの10年間、マリノスというクラブに所属していました。
練習場所はトップチームのすぐ隣のグラウンド。毎週土曜日、日曜日は自分の練習時間ギリギリまでトップチームの練習をネットにへばりついて見ていました。

トップチームの選手はミニゲームになるとリラックスした表情でプレーしているなか、松田選手は楽しむと同時に1人だけ本気でボールを追いかけて仲間に怒っていたのを今でも鮮明に覚えています。
負けているチームがこれ以上失点したくないが為にボールを追って来なければ、ボールに座り込むなど、サッカー界をもっと盛り上げようとしていた松田選手。

サッカーに対する愛ともっとサッカーを楽しんでもらいたい。その気持ちを表現できる松田選手は今でも尊敬している選手の1人です。

何事も本気で向かえば愛され続ける男になれると松田選手は教えてくれました。


今ある環境に感謝し、サッカーを本気で楽しみたいと思います。


まとまりのない文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。



2017年7月25日火曜日

「小池家」 2年 芹澤徹郎





「小池家」
2年 芹澤徹郎


こんにちは。2年の芹澤です。
本日は私の「縦」にあたる小池家の皆さんを紹介していきたいと思います。


まずは1年生の狩土名禅です。
禅は188センチもある長身の後輩です。
小池家でお買い物に行った時には店員さんに1番大人っぽいと言われるほどのルックスの持ち主で英語がペラペラです。


次は3年生のおっしーくん(押本さん)です。
おっしーくんは高校時代からサッカーや受験勉強のことで面倒を見てくれる優しい先輩です。(よく歌声が隣の部屋から聞こえてきます。)


そして、最後は一家の主人のだいすけくん(小池さん)です。
だいすけくんはなんでもこなし、一般生魂を公私で体現できて、さらに面白いというほんとに尊敬している先輩です。

こんな素晴らしい小池家で過ごす時間はもう後少ししかありませんが、大好きなみんなとの時間を大切にしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年7月22日土曜日

「人の行く裏に道あり 花の山」3年 辻拓也

 
 
 
 
「人の行く裏に道あり 花の山」
3年 辻拓也





こんばんは。
今回ブログを担当させて頂きます商学部3年の辻拓也です。

前回と同様また内容と関係のないタイトルをつけてしまった(涙)。これは僕の大好きな言葉だ。3年間明治の素晴らしい先輩たちをみてきて、大学サッカーと紫紺魂について考察したいと思う。


私たちは何故大学サッカーをしているのか?なんでもでき、たくさん時間があるこの大学生の時間を何故サッカーに全て捧げているのか?

その大学サッカーで何が得られるのか、大学サッカーは何のためにあるのか。この意味を分かった方がよりよいものになると思う。

耳にタコができるほど聞き飽きていると思う。それは"人としての成長"だ。これは何なのか?私は自分と向き合い続けることだと思う。

大学生にもなると自分はどういう人間なのか少しずつ分かってくる私は小中高と試合に出るのが当たり前の環境でサッカーをしていたしかし明治大学に入り大したことのない選手であるということを痛感させられた。そして本当の意味でのチームの為にということが少しだけ分かった気がする。

よく、"チームの為に"という言葉を耳にするが大学サッカーを牽引する明治にとってそれは一体何なのか。職務や係の仕事などピッチ外でのチームへの貢献ももちろんだがそれが自分のすべきことだ とサッカーを疎かにしてしまうのは違う。それは試合に出る出ないに関わらずその中で全員が本気でTOPを目指して全力を尽くすことだと思う。明治は現在62名の部員がいるが62番目の選手も向上心を持ち全力を尽くす、それが明治だ。そしてその中で自分と向き合い続けることが人としての成長に繋がる。

明治ではTOPではなくBチームでもまとめて引っ張ることに全力を尽くす人がいる。大怪我で手術をしても復帰を目指し懸命にリハビリをする人がいる。ベンチでも何でもサッカーに四年間食らいつく人がいる。どの立場であっても常に上を目指しチームの為自分の為に全力を尽くしもがき続ける先輩たちを見てきた。その血と汗と涙の染み込んだ八幡山のグラウンドで日々練習をしていた先輩やOBの方々が積み上げてきた物のおかげで今の明治があり関東1部という舞台で闘えている。それを理解してプレーで表現することが"紫紺魂"だと思う。

大学サッカーをただ高校の延長線上のサッカーの舞台、プロへ行く為の通り道だとお思っているのではあまりにももったいない。
この紫紺魂を理解して人間的成長に目を向けより良いもにしていきたい。


まとまりのない文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします

2017年7月19日水曜日

「浦和の男」 4年 柴戸海



「浦和の男」
4年 柴戸海


今回、部員ブログを担当させて頂きます。政治経済学部経済学科4年の柴戸海です。

先日、今年度から明大サッカー部のアドバイザーに就任された、鈴木啓太さんの引退試合、セレモニーを観戦に行って来ました。
多くのファンやサポーター、クラブスタッフ、選手、関係者が集まるのを見て、啓太さんがいかに素敵な人間性の持ち主でどれだけ多くの方に愛されていたのかが分かりました。
改めて素晴らしい方にご指導して頂けていることを実感しました。

埼玉スタジアムに足を運んで、スタジアムの雰囲気やサポーターの声援、レジェンド選手のプレーを肌で感じ、早くこのピッチに立ってプレーしたいという気持ちが込み上げて来ました。

幼い頃からテレビで見て憧れていた選手が引退されるのは少し寂しい気持ちになりますが、それと同時に次は自分の番だという気持ちにもなりました。
 
「浦和の男で始まり、浦和の男で終わる」
自分も啓太さんのような素晴らしい選手、人間、浦和の男を目指し、いつか啓太さんを超えるくらいになりたいと思います!

残りの半年間、明治大学で三冠という目標を達成するために後悔のないよう全力で取り組みますので、応援よろしくお願い致します。
少しでも多くの方に大学サッカーを見に来て頂けたら嬉しく思います!

 
拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。



 

2017年7月16日日曜日

「心技体」 1年 住永翔



「心技体」
1年 住永 翔


今回ブログを担当させて頂きます、1年の住永 翔です。
少し長くなりますが最後まで読んで頂けると幸いです。


「心技体」

私は兄の影響で3歳の頃からボールに触れ、サッカーを始めました。
様々な地でサッカーの経験と年を重ねてきました。
その中で私は心技体について私なりの読み取り方を伝えたいと思います。

心技体は人により様々な見解があります。
なぜ心技体という順番なのか不思議に思い、考えた末に辿りついたのが、心技体を縦に変化させることでした。心が上、技が真ん中、体が下です。

サッカーだけに関わらず、どのスポーツにも心(気持ち)が何よりも大事だと思います。しかし、上に行けば行くほど心(気持ち)だけでは相手に勝つことはできなくなります。そこには技術が必要です。ですが心(気持ち)と同じで技術だけでも相手に勝つことはできません。それは体も同じです。

私の考えでは、上の心が1番大事ですが、その心(気持ち)を下の体が支えます。真ん中の技は努力の結晶です。その努力には自分に打ち勝つ、強い心(気持ち)と、それを動かす体が必要だと考えます。

私は、心技体全てにおいてまだまだ未熟で、足りないことばかりです。しかし、明治大学体育会サッカー部という心身ともに成長できる環境に身を置けたことにより、成長する可能性は無限大だと思っています。
そして、自分の成長と共に明治大学体育会サッカー部のレベルアップや、チームの勝利に少しでも貢献できるような人間になるために1日1日を過ごして行きたいと思います。

拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

2017年7月13日木曜日

「第一人者たれ」 2年 瀬古樹

 
 
 
「第一人者たれ」
2年 瀬古樹
 
 
今回、部員ブログを担当させて頂きます2年の瀬古です。

明治大学体育会サッカー部は全員が同じ方向に向かい、一人一人が、自覚、責任を持ち、チームのためにどれだけ自分を犠牲に出来るか、また、サッカー、私生活共に、自分がやりたい事だけをやるのではなく、今やらなくてはいけない事を判断、決断し、実行する組織だ。
言葉で言うのは簡単だが、実際に毎日やるとなると、厳しいし、難しい。

ある時、高校時代に言われていた、言葉を思い出した。
『置かれた場所の第一人者たれ』
人間には、今、置かれている場所がある。
それは、自分が望んだ場所であるかもしれないし、そうでないかもしれない。
しかし、人は人との関わりの中で生かされているものであり、今、自分がいる場所も結果導かれたところ。これは、そこで全力を傾けて、その場所でかけがえのない人間になるという願いが込められた言葉だ。

大きな組織である明治大学体育会サッカー部の中でも色々な立場があるが、今、自分のいる場所で、それぞれが全力で取り組むことが大切な事だと実感した。

自らが置かれた場所の第一人者となれるようにしたい。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

2017年6月28日水曜日

「チャンピオンたちは朝食で何を考えるのか」 3年 篠原力








「チャンピオンたちは朝食で何を考えるのか」
3年 篠原 力



明治のサッカー部には2種類の人間がいる。
それらは、"ジョウキュウセイ"と"カキュウセイ"と呼ばれ分類されている。

実を言うと、私は最近カキュウセイからジョウキュウセイへと移行したところだ。
この移行は珍しいことではなく、むしろ全員が通る道である。
カキュウセイは雑用などの仕事をすることが多く、
とにかく自分の時間というのがあまりない。
ジョウキュウセイになるとなんかちょっと偉くなる。
食堂に1台しかないテレビのリモコンを片手に真ん中の机に座ることを許され、
そこには既に朝食や夕食の準備ができていたりする。

これらはジョウキュウセイの特権とも言える。

しかし、このような分類が為されるのは明治のサッカー部に限ったことではない。
大学の体育会と呼ばれる部活動のほとんどでは同じような例が報告されているし、
広く定義すれば小学生でも当てはまると言われている。

カキュウセイからジョウキュウセイへという移行は、
私にとって今回が初めてではなかった。
小学4年の時、友人と廊下を走って遊んでいた私に先生が、
「カキュウセイのお手本になりなさい。もうあなたはジョウキュウセイなのだから。」
と叱ったときに、私は初めてこの2種類の人間の存在を知ることとなる。
それから何度と同じ道を通る度に、
ジョウキュウセイのあるべき姿とはなにかという問いに直面した。

それは、多くの人々が同じように取り組んできた課題であった。
そして今再び私の前に突きつけられた課題である。
非常に悩ましくも厳しいものであるのは間違いない。
しかし、今回は手がかりがあるという点で私は条件が良いと考えるべきであろう。

明大サッカー部には、今まで多くの優秀なジョウキュウセイがいたからだ。
彼らは私たちに進むべき道を示してきた。
中には、カキュウセイの貪欲さと積極性を備えつつも
ジョウキュウセイの落ち着きを見せる特殊な種もいた。
大抵、こういった優秀なジョウキュウセイに私たちは憧れ、
その背中を追ってきた。
既に問いの答えは教えられてきたはずなのである。


今、私は先人の想いを背負い責任を果たすジョウキュウセイになれているのか。
進むべき道をカキュウセイに示せているのか。
片道30分のグラウンドに向かう甲州街道の途中、
つつじヶ丘から仙川の間、登り坂に差し掛かり大きなカーブの先はまだ見えていない。




2017年6月25日日曜日

「終わりなき旅」 4年 柴田はじめ

 
 
 
「終わりなき旅」
4年 柴田はじめ
 

今回ブログを担当させて頂きます、4年の柴田はじめです。
少し長くなりますが最後まで読んで頂けると幸いです。


「終わりなき旅」

16年前
ただただプロになる事だけを夢見て私はサッカーを始めた。毎日グラウンドに向かい、ドロドロになりながらボールに触れた。

そんな私も4年目を迎えた。今までを振り返るとほとんどが怪我。2.3年次の手術で1年4ヶ月のリハビリを経験した。多くの支えを受けて怪我を乗り越えた。これ以上苦しい経験はなかなか無いだろうと思っていた。

でも現実はそう甘くなく、先日の5月末に行われたアイリーグで膝の大怪我を負った。

これまでも怪我や嫌な事、うまくいかない事や悔しい思いはたくさんしてきた。それでも、あの日の夜は耐えられなかった。


しかし、怪我から学んだ事は沢山ある。
いい事ばかりではないが、悪い事ばかりでもなかった。練習や試合を外から眺めるほど辛く悔しい時間はない。その分、考える時間があるため今まで見えなかったものが見えてくるようになる。
結果、復帰する頃にはそれまでの自分より何倍も成長している事に気付く。何事も結局は自分次第であって、どんなに辛くても前向きで最後の最後まで取り組む事に意味がある

泣くだけ泣いた後は、今回の怪我も神様が与えてくれた試練だと心からそう思えた。



ここからは『仲間』にも触れたい

仲間には凄く感謝している。特に同期。
入院で行けない私のユニフォームを会場まで持って行き、共に闘ってくれた。
「また一緒にサッカーをしよう」
と何人もの仲間が声をかけてくれた。
まだまだ自分を必要としてくれる人がいる
そう思えた時、改めて自分の中に限界なんてものはないと感じた。


そんな私は今
「芝生の上を全力で走りたい」
「思い切りボールを蹴りたい」
「もう一度この仲間とサッカーがしたい」
といった想いを持ち、日々過ごしている。

これを目標に掲げ、復帰へ向けてひたむきに努力する。その姿を仲間が見る事で刺激になり、心が一つになれば良いと思っている。

そして積み重ねたものが繋がった時、私はピッチで仲間と共に最高の景色を眺め、笑っているであろう。


拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
 
 
 

2017年6月22日木曜日

「小学生の頃の思いから」 1年 須貝英大



「小学生の頃の思いから」
1年 須貝英大


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
商学部商学科 一年 須貝英大です。

なぜ小学生の頃のことを話すかというと、この頃の気持ち、感じていたことを忘れてはいけないと思ったからです。

私は小学生の頃団地に住んでいました。

団地だったこともあり、遊ぶときは友達の家に片っ端からピンポンをし、学年関係なくサッカー、野球、ドッジボール、キックベース、缶蹴り、家でゲームなどいろんな遊びをしました。
もちろんコートがあるわけではないので、木などがベースの役割だったし、遊んでいたところは、雑草ばかりで、ボールはあまり転がらないし、足はかゆくなるし最悪でした。

しかし、そのような中でもサッカーは特に盛り上がりました。ゴールが入ったときは大喜びしました。ただ、木と木の間で高さが曖昧なゴールであったため、ゴールがはいったか、はいらないかで大ゲンカになることもありました。

それほど勝ちに対する気持ちは強かったし、負けたときはすねて帰ってしまうこともありました。相当な負けず嫌いで、それくらいサッカーは白熱しました。


今振り返ると、小学生の時の気持ちや感じたことはとても大事なことであると改めて思います。
自然とコミュニケーションをとっていたし、楽しめるように工夫をしていました。また、どんな相手でも絶対に負けない、本気で勝ちにいく、ゴールが入ったら大喜びする。そういった強い気持ちもありました。

サッカーを始めたのも団地の友達とチームを組んでフットサル大会に出たのがキッカケでした。初めての公式戦でのあの緊張感とワクワク感は今でも忘れません。
すぐにサッカーをやりたいと思いました。
今では本当にサッカーをやって良かったと心の底から思っています。

強い気持ちがどれだけ大事か、サッカーをしている中で1番感じています。
小学生の頃のように、自然に込み上げてくるものを表にしっかりと表現していきたいです。本気のぶつかり合いがあるからこそ、チームのつながりは強くなっていくと思います。

自分の感じたこと、思ったことを伝えるのも大事で、それが主体的に行動することにつながるはずです。主体的に行動する人が増えれば、自然とチームが活気づいていくと思います。

 また、サッカーができる環境を当たり前と思ってはいけないということも感じています。

私はフットサル大会をきっかけにフォルトゥナSCというクラブチームに入りました。
そこは人工芝のグラウンドで感動したのを覚えています。広いから思いきって蹴れるし、最高でした。
この初心を忘れてはいけないと思います。

この明治大学はグラウンドだけではなく、筋トレ器具がある、サッカーの道具がある、寮がある、映像を作っていただいている、料理を作っていただいているなどありますが、すべて当たり前なことではありません。

成長できる環境があるからこそ、その一つ一つに感謝しながら生活していきたいと思います。


 「勝利の女神は細部に宿る」

小学生のときに教わった言葉で、当時はあまり理解できませんでしたが、今ではサッカーをしている中でこの言葉が痛いほどよく分かります。
人が見ていないところでもどれだけ自分を追い込めるか、際のところをどれだけ大事にできるかで本当に結果は変わってくると思います。

私は高校3年間合わせて3回、県大会の決勝にいったのにもかかわらず、一度も優勝できませんでした。全国の舞台にも立てませんでした。本当に悔しかったです。
あと一歩、あと少し、その細部の選手の意識やこだわりが弱かったのだと思います。

だからこそ、必ず4年間で個人としてもチームとしても結果が出るように、今までの経験を最大限に生かしてやっていきたいと思います。


好きなサッカーに打ち込めるのも間違いなく、両親の支えがあるからです。この大学生活の結果で恩返ししていきます。

初心を忘れずに、細部にこだわってサッカーも勉強も全力で頑張っていきたいです!

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも、明治大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします。


2017年6月19日月曜日

「使命ある選択」 2年 佐藤亮



「使命ある選択」
2年 佐藤亮


こんにちは。
明治大学体育会サッカー部に所属しております佐藤亮です。
今回、部員ブログを担当させていただきます。


この組織に入り、早くも2年目となりました。
その中で私が感じたことをお話させていただきます。


明治大学体育会サッカー部は他のどの部活や組織よりも、規律や規則において厳しいものだと自負しています。
高校まで下部組織で育てられた自分にとって、ここでの1年目は想像をはるかに超えるものでした。
上下関係や寮での仕事など、様々な新しい体験をさせられた1年目でした。
睡眠時間は高校の時に比べて半分ほどになりました。
練習が終わってもやらなければいけないことが山ほどあるという毎日を過ごし、今日までやっとの思いできました。
どうして太陽も昇っていないのに自分は起きてグラウンドにいるのだろう。
これが自分のやりたかったサッカーじゃない、サッカーってもっと楽しかったはずだよな、などの思いが毎日のように頭に浮かんでしまうようになりました。
サッカーに集中しなければいけないのに、どこかで逃げたいと思ってしまう自分が本当に嫌になりました。
そんな時、自分の心の拠り所となったのが同期の仲間と家族でした。
同期では毎日ミーティングを行い、コミュニケーションをとります。
今日まで苦楽を共にしてきたからこそ、信頼関係は他に負けないものがあります。
自分がサッカーで伸び悩んでいた時に、肩をたたいて励まし鼓舞してくれた時もありました。
寮生活をしている為、いつしか本当の家族のようになってきているように思えました。
そして、実家にいる私の本当の家族はこれまでもこれからもずっと、サッカーだけでなく行きていく上での活力となります。

この大学に入ってから家族には数えきれないほどの弱音を吐いてきました。
その度に心配をかけてしまい、今考えてみれば情けないものです。
感謝しなければいけない大切な存在です。

なぜ、こんなに厳しい環境に自分から飛び込み生活をしているのか。
探せば他にも選択肢はあったし、わざわざ明治にこなくても良かったのではないかと思うかもしれません。
もっと大学生活を謳歌しながらだって良かったのではないか。
しかし、なぜこうまでして明治大学に入ったのか。
それは、卒業後に他の人より何倍も成長して強くなってプロの世界に入りたかったからです。
大学からプロに昇格出来るかは、その人自身の4年間で決まると思っています。
だからこそ、より厳しい環境に身をおき、その中で自分を高めることで他の人との成長度合いが確実に違ってくると信じています。


早くも2年目に突入しましたが、まだまだ追求できることは山ほどあります。
それはサッカーだけでなく、1人の人間としてです。
社会から必要とされる人、社会で順応できる人、それを成長させてくれるのが明治大学体育会サッカー部です。
4年後に一回りもふた回りも成長して社会に出るためにも更に磨きをかけなければいけません。
明治大学体育会サッカー部は夢にたどり着く最大の近道だと思います。
だからこそ、この厳しい環境で残りの時間を本気で夢のために追求しようと思っています。
全ては人よりも成長し、夢を叶えるためです。
自分の夢は家族の夢。
家族に恩返しするためにも、これからの学生生活に本気で向き合っていきたいと思います。


まとまらない文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。今後とも明治大学体育会サッカー部をよろしくお願い致します。

2017年6月16日金曜日

「個」 3年 後藤大輝



「個」
3年 後藤 大輝



部員ブログを担当することになりました。政治経済学部経済学科3年の後藤大輝です。

私の好きな映画に「人間は誰かに頼らないと生きられない。しかし、1人で生きられなくてはならない。でないとただもたれ合うだけになってしまう。1人で立てる人間同士がそれを分かった上でもたれ合うからこそ意味が生まれる。」という台詞があります。

この台詞には強い個人が集まらないと強い集団は生まれないという意味があると私は感じました。
これは日々の生活やサッカーに通じるところがあると思います。

相手が何を求めているか考え予測し求めている以上のもので応える。

自発的に考え判断し決断する。

ピッチ内では1人1人が自分に与えられたポジションでゴールを奪う為に又、ゴールを守る為にサッカーの本質を捉えた上でプレーする。

チームが勝利するには、まず1人1人が思考も技術も目の前の相手より上回り1対1の勝負に勝たなければなりません。
その先にチームの勝利があるからです。

明治大学体育会サッカー部が強い集団である為に、まず自分がピッチ内ピッチ外で課題に取り組み個人の戦闘能力を高めチームを勝たせられる存在になりたいです。

まとまりのない文章ですが読んでいただきありがとうございました。

2017年6月13日火曜日

「武器」 4年 櫻井敬基



「武器」
4年 櫻井敬基



部員ブログを担当することになりました。政治経済学部経済学科4年の櫻井敬基です。

今回は僕のサッカーの武器であるドリブルのルーツと兄ついて書きたいと思います。

僕は3人兄弟の末っ子で6歳年上の兄の影響でサッカーを始めました。
小学校のとき、暇があればサッカーしようといってきて公園に行き、2人でひたすら1対1をしていました。
それは、兄が僕の股を通しまくって優越感に浸り、満足したら帰るという僕からしたらとても理不尽なものでした。

当時身体の大きさも技術も圧倒的に違うため負けるのは当然だったのですが、僕は年上だから負けて当たり前というものがくやしくて仕方ありませんでした。

小学校の頃からフットサルチームにも入り兄を負かすため必死にドリブル練習をしました。
今使っているシザースなどのフェイントも、もともと自分よりスピードの速い兄を負かすためのものでした。

そして徐々にその差は埋まっていき、僕をバカにできなくなったのが面白くなくなってきたのか、もう勝負を挑まれることはなくなっていきました。

ですが試合を見にきてくれたり、誰より僕のことを応援してくれる存在になってくれて今ではとても感謝しています。


チームが今苦しい状況ですが明治のアタッカーとして得意なドリブルでチームを勝たせられるよう頑張っていきますので、今後とも明治大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします!


2017年6月10日土曜日

「No soccer,No life」 1年 佐藤凌我


「No soccer,No life」 
1年 佐藤凌我

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部経済学科 一年 佐藤凌我です。


私が4歳からサッカーを始めて今年で15年目、人生の約4分の3という時間をサッカーと共に生きていることになります。「サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする」というイングランドの名言がありますが、その言葉通りサッカーが私を子供から大人に成長させてくれました。サッカーをしている中で様々な人と出会い、多くの事を学びました。仲間と共に喜びを分かち合ったり、悔しさのあまり涙したり、正に私の今までの人生の中心にサッカーがあったと言っても過言ではありません。それはこれからも変わらず、サッカーを通して、精神的にも人間的にも更に成長できればと考えています。

サッカーの本質は楽しむ事です。15年やっていてもまだまだ下手くそで、高いレベルになるにつれて自分の無力さに本質を見失うことも多々あります。しかし、明治大学という素晴らしい環境で最高の仲間と切磋琢磨できる事に感謝して、本質を忘れる事なく大好きなサッカーを全力で楽しんでいきたいと思います。

また、「お陰様」という言葉があるように陰で支えてくれている家族や友人、関わっていただいている全ての人への感謝の気持ちも忘れず日々生活していきたいです。
そして、4年後に成長した姿を見せることができるよう、まずはこの1年目から何事も全力でチャレンジしていきたいと思います。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも、明治大学体育会サッカー部の応援の程、宜しくお願い致します。

2017年6月7日水曜日

「209」 2年 川上優樹



「209」 
2年 川上優樹


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただく2年の川上です。
今回は私が今住んでいる二寮について書きたいと思います。

明治大学体育会サッカー部には第一寮と第二寮があります。
私は4年生の田邉さん、牛之濱さん、3年生の上夷さん、袴田さん、そして同期の瀬古の6人で第ニ寮の209に住んでいます。

シンくん(田邉さん)はとても優しくて、いつもお世話になっております。
イルルくん(牛之濱さん)は縦の一番上の先輩です。とても面白く、いつも部屋でみんなを笑顔にさせてくれます。
エビくん(上夷さん)はイルルくんと一緒で縦の先輩です。いつも寝るか、掃除をするか、アニメを見てます。
ユータロウくん(袴田さん)はイケメンでレフティーで最近試合に出て結果を残していて、ちょっとすごいなと影で思ってます。
瀬古は、、、まぁ同期の人です。笑

いつも僕のだる絡みにみなさん付き合っていただき本当にありがとうございます。
これからもお世話になります。
こんな209が大好きです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



2017年6月4日日曜日

「原動力」 3年 河辺駿太郎



「原動力」
3年 河辺駿太郎


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
農学部農学科 三年の河辺駿太郎です。

証明したい。
ここ東京で、明治大学で、大学サッカーで自分自身を突き動かしている原動力の一つです。

はじめに、私自身のこれまでについて書かせていただきます。
『寒田SSC』という地元の小さなサッカークラブで私のサッカー人生はスタートしました。
人数が少なく、2、3年生の頃から高学年の試合に出るようになり、勝負の世界の厳しさや、勝つ事、ゴールを決める事の喜びなど多くの事を学びました。
まさに私のサッカー人生の原点です。

そして、中学時代。
大分県の小学生なら誰もが憧れる、大分トリニータJr.ユースの試験に落ち、私自身初めての挫折から始まりました。
私は幼馴染と共に、『FC.REGATE(レガッテ)』というチームでサッカーをする事に決めました。
そこでの、あるコーチとの出会いが私のサッカーへ取り組む姿勢、サッカー観、人間性など、全てを変えてくれました。
とにかく本気と情熱という言葉がよく似合う方で、私たちの可能性を誰よりも信じて指導してくださいました。
そこに本気の仲間がいた環境があったからこそです。
今、振り返ってみると、13歳という年齢でその恩師、仲間に出会えた事は、私のサッカー人生の中で大きな財産となりました。

高校は、『大分西高校』という高校に進学しました。
グラウンドは土で、さらに学校から少し離れたところにあり、決していい環境とは言い難いですが、中学までは想像もできなかった、九州大会、インターハイ、サニックス杯という舞台を経験できたことによって、それまで漠然としていたプロになるという夢が、より現実的に、明確な目標となりました。

冒頭に述べた、証明したい。というのは、これまで私を育ててくれたこれらの三つのクラブの存在が、恩師達が、共に切磋琢磨し合った仲間が、そして私のこれまで歩んで来た道が正しかったと証明したい、証明しなければならないということです。私は三つのクラブが大好きですし、感謝しています。
証明する手段としては、ただひとつ。
明治大学体育会サッカー部で試合に出て活躍し、プロになる。それだけです。
思うような活躍が出来ず、度重なる怪我もあり、心が折れそうになる時もありますが、どんな時でも三つのクラブの存在が、私を奮い立たせてくれて、頑張れる理由として私を突き動かす原動力となっているのです。
OBが活躍しているのを聞くと、自分も頑張ろう、自分にもできるかもしれないと思えるように、
常に私も後輩に勇気や可能性、希望を与えられるような存在でありたいです。


拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。


2017年6月1日木曜日

「奉仕の精神」 4年 小池大佑



「奉仕の精神」
4年 小池大佑


平素よりお世話になっております。
今回部員ブログを担当させて頂く国際日本学部国際日本学科4年の小池大佑と申します。
宜しくお願い致します。
伝統ある明治大学体育会サッカー部の主務という重責を務めさせて頂く中で、私は大きな重圧を感じながら日々を過ごして参りました。主務の仕事は大会参加登録や選手登録管理、大学への補助金申請手続き等、当部の運営を行う上で非常に重要なものばかりであり、小さなミスも決して許されません。
今年の3月には、新年度へ向けた大学への各種手続き、2つの大会へのエントリー作業、海外遠征の各種調整、春合宿の打ち合わせ等、幾つもの行事が重なり、日々作業に追われていたのを記憶しております。
当時の極めて未熟だった渦中の私は、自分のやりたいことに対して時間を割けない状況を主務の仕事のせいにしたり、行事の度に何か大きな問題が起こらないかという緊張感からくるストレスで、仲間に弱音を吐くこともありました。
しかし、就職活動の準備の為に読んだ「Success Built to Last」という世界中の成功者たちの言葉を集めた本で、この言葉に出会ってから、私の未熟な考え方は大きく変わりました。
「永続的な成功をおさめている人たちは、周りの人たちに対する奉仕に必死に取り組むことが、そっくりそのまま自分自身のためになるということを自覚している。」
各業界で偉大なる功績を残した人々のこの言葉の通り、主務の役割を務めさせて頂けること自体が自分自身にとって非常に有難い経験であることを強く認識させられました。
以来、1つ1つの主務の仕事に自分の成長のチャンスがあると考え、丁寧に取り組む中で必ず何かを吸収することを心掛けています。
井澤総監督や栗田監督をはじめ、周囲の方々のご協力があって役割を全う出来ていることに感謝を忘れず、より信頼される存在になれるよう覚悟を持って精進致します。
中々チームとして結果が出ていない現状ですが、自分の出来ることを全て出し切り、明治の勝利に貢献できるよう、主務としてそして選手として残りの大学生活を日々後悔なく過ごして参ります。
今後とも明治大学体育会サッカー部への温かいご支援の程、宜しくお願い致します。

2017年5月29日月曜日

「The ディフェンダー」 1年 佐藤瑶大




「The ディフェンダー」 1年 佐藤瑶大



今回の部員ブログを担当させていただく、情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科
駒澤大学高等学校出身
一年の佐藤瑶大です!
ポジションはセンターバックです。
好きな芸能人は石原さとみさんです。


 今回のテーマであるTheディフェンダーについてですが、自分が理想とするディフェンダー像は、こいつがいれば守れるというディフェンダーです。

話が変わりますがここでディフェンダーあるあるを言いたいと思います。
ディフェンダーって楽しくなくね?とよく言われます。


自分は過去10回程こんなことを言われたことがあるのでディフェンダーの魅力を少しだけ書きます。

・ヘディングで競り勝ったとき。
・試合を通して0点でおさえる。
・相手を完封する。
・予測をして相手の攻撃の芽をつめたとき。
もっとありますがざっとこんな感じです。

そんな中でも、こいつがいれば守れるというディフェンスができるディフェンダーが1番魅力的。

日本で言ったら昌子源選手ですかね。
あのThe ディフェンダーという感じがとても好きです。
海外だとぺぺ選手です。
ぺぺ選手は怪我多いですけどあの荒い感じとか、足で突く感じ、抜かれないディフェンダーというところが好きです。
試合前とかモチベーション動画によく見ます!

このようなディフェンダーを象徴するような選手になれるように、怪我人の間に強くなって成長できるようにして、来年から関東リーグの試合やカップ戦、トップチームの公式戦に出場することができるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!

長くなりましたが読んで下った方ありがとうございました!

2017年5月26日金曜日

「本気」 2年 岸本海輝





「本気」
2年 岸本海輝



こんにちは。今回部員ブログを担当させていただく政治経済学部政治学科二年の岸本海輝です。
入部して一年以上経ち様々な経験をしてきました。
今回は、私がサッカー部に入って印象に残っている言葉について話します。


「本気」という言葉です。

小さな子供でも普通に使うような言葉です。
辞書で調べると、「まじめな気持ち。真剣な気持ち。また、そのさま。」と書いてあります。
言葉では簡単に表現出来る言葉ですが、体現するのはとても難しい言葉です。


明治のサッカー部は、今年の目標を、「三冠」と掲げています。
誰一人としてその達成を疑わず、本気でこの目標に向けて取り組んでいる。
これは、昨年二冠を取り三冠のチャンスを経験してるからこそ出来る事。
ここに他の大学には無い一番の「本気」があります。


強い組織の要因は、全員が同じ方向に向かっている事です。
しかし、全員が同じ事をする必要はなく、最終的な目標が共通で、一人一人の本気がチームの目標への推進力になる事が重要です。


明治は「本気」が集まる集団です。
僕もこの集団の一員であるからには、チームとしての目標を信じ、自分の「本気」がチームの力になるように毎日を本気で過ごしていきます。


人生において「本気」という言葉は本当に大切です。
この広義に解釈出来る言葉の本質を理解し、体現出来る人間になりたいと考えています。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

2017年5月23日火曜日

「怪我から成長」 3年 小野雅史






「怪我から成長」 
3年 小野雅史


こんにちは。
今回部員ブログを担当させて頂くことになりました、
明治大学体育会サッカー部 政治経済学部  経済学科 3年の小野雅史です。
宜しくお願い致します。


私は今年の2月に膝の怪我をし手術をしました。
現在はまだボールを蹴ることはできていませんが、
ジョギングができるようになり小さな進歩ですが喜びを感じております。


怪我をした時はあの時やめておけば良かったな、という後悔がありました。
今年一年近くサッカーができないかもしれないと言われた時は、
整理が付かず何も考えられず深く落ち込みました。

…現在は大丈夫ですよ。


怪我をする以前は、怪我はマイナスなことだけだと考えていました。
確かに怪我をしないということはサッカー選手にとって大事なことです。
しかし、今は考え方が変わりました。
怪我をきっかけに
自分がこの先どうなりたいのか。
今自分にできることは何か。
本当の意味での覚悟や責任とは何か。
多くのことに向き合うことができました。
家族を始め、指導者の方々、チームメイトや友人が、支え励ましてくれたおかげで
今回の怪我は成長できる大きなチャンスだと気持ちを切り替えることができました。

このチャンスを無駄にせず、結果に繋げられるよう日々精進していきます。
復帰した自分に大いに期待して下さい。
また、これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

2017年5月20日土曜日

「犠牲心」4年 金原唯斗


「犠牲心」
4年 金原唯斗


今回、部員ブログを担当させていただくことになりました、明治大学 農学部 食料環境政策学科 4年の金原唯斗です。宜しくお願い致します。


「犠牲心」
サッカーにおいてこの言葉を最初に意識したのは高校2年の時である。
尊敬している選手の一人である、ジュビロ磐田 23番 山本康裕選手からいただいたスパイクにこの言葉が刻まれていた。
正直な話、当時はスパイクに文字が刻まれていることの格好良さに惹かれ、特にこの言葉を意識してプレーはしていなかった。
口では、「犠牲心を持って闘ってる」なんてチームメイトにドヤ顔で言っていた。
毎試合、「自分の活躍が全て」だと思いプレーしていた。
と、ここまでは過去の話。

明治大学体育会サッカー部に入り、様々な立場でプレーや生活をしてきた。
セカンドチームでもがき、トップチームに上がってすぐに怪我をした。
リハビリの期間はトータルで二年間ほど。
メンバー外での応援、補助学、運営。副主務として定期戦のサポート、公式戦のマネジメント。二年次のインカレでバックアップ、サブ。そして今年、スタメンで出る機会が増えた。
 
一見、大変な思いをしてきたかのように感じるかもしれないが、特別でもなんでもない。
この経験は、私だけがしてきたことではなく、もっと壮絶な経験をしてきた仲間もいる。
だが、様々な立場で各々が全力を尽くすことが、明治大学体育会サッカー部のあるべき姿であり、それが当たり前の集団である。
だからこそ、そういった「仲間の為にも闘う」気持ちや、これまで明治大学体育会サッカー部を作り上げた「OBの方々への感謝を背負い闘う」ことこそが「犠牲心」であると考えている。
そして「犠牲心」を持って闘っている選手が多いほど強い組織であり、応援してくれる人に感動を与えられる。
私は、これがどれだけ大切なことかを最終学年になってようやく気付いた

後輩達にはこの場を借りて伝えたい。
明治大学体育会サッカー部には、自分を成長させてくれる素材が山ほどある。
「犠牲心」もその中の一つである。
しかし、それに気付けるかどうかは自分次第で、常にアンテナを張り、仲間と本音で話し合わなければ見つけられない。
こんなにも恵まれた環境は滅多にないし、この組織を良くするのも悪くするのも我々次第である。
これが学生スポーツの良さであり、学生主体で日々切磋琢磨している我々にだけ与えられた「人として成長する」チャンスでもある。
だからこそ、1日でも早く探す努力をしてほしい。


そんな私も、残りの学生生活の中で、その素材を一つでも多く見つけ、吸収し成長したい。
そして7ヶ月後、この仲間と笑える為にも本当の意味で「犠牲心を胸に全力で闘う」


最後になりますが、週末には、試合に出ている選手だけでなく、サブ、バックアップ、主務、応援団、運営、学連、補助学、マネージャー、それぞれの役割を全うしている学生が大勢います。
是非、試合会場に足を運んでいただき、そんな輝いている我々、明治大学体育会サッカー部員を一目見ていただければ幸いです。


拙い文章の上、長々となってしまいましたが、最後まで読んでいただき有難うございました。

これからも明治大学体育会サッカー部の応援を宜しくお願い致します。
 
 
 

2017年5月17日水曜日

「熊本大地震から」 1年 坂本亘基




「熊本大震災から」 1年 坂本亘基


こんにちは。
今回、部員ブログを担当させていただきます、
法学部法律学科、一年の坂本亘基です。

ダンダンダンダン、ガシャンガシャン!
ものすごい音とともにその揺れは襲った。
2016年4月14日21時26分、熊本大地震だ。
練習から帰り、いつものように、テレビを見ながら夕食を食べていた。突然の揺れで驚いてばかりで、ただ伏せている事しか出来なかった。
そして、家の中で落下した物を片付けるという作業にあたった。

一夜を過ごしニ夜目の眠りについて少したった4月16日1時25分、再び震度7の地震が起こった。誰もが14日の揺れを本震と思っていた。

二度の大きな揺れで周りの家々は全壊、半壊したり、瓦が全て取れたり、家や道路に大きな亀裂が入ったりと、元の熊本の姿はどこにもなかった。

それから約1ヶ月、サッカーも出来ず、学校にも行けずの生活が続いた。
断水が長く続き、飲料と食料が確保できずとてもきつかった。
4500回にも登る余震が起き、気の休まる暇もなかった。
そして地震発生から1ヶ月経ち、学校も再開し、チームの練習も再開した。

この地震で一番感じれたのが、人と人との繋がりの大切さだ。
学校に避難した時に会い、久しぶりに見る友達の顔は、格別の輝きを持っていた。
さらに、少し離れた祖父母の家からもらった飲食料を自宅近所の家に配りに行った時の、ご近所さんの嬉しそうな顔は、本当に忘れられない。

サッカー部に入部し5ヶ月目を迎えるが、様々な人に出会った。同期であり、先輩であり、スタッフの方、マネージャーでもある。これからも人との出会いに感謝し、会う人会う人とのつながりを大切にしていきたい。そして、熊本地震を経験した1人として自覚を持ち、目標をぶらさずに何事にも全力で取り組み、一日一日を大事に過ごしていきたい。



まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年5月14日日曜日

「GK」 2年 加藤大智






GK」 2 加藤大智

こんにちは!
今回、部員ブログを担当する商学部商学科2年の加藤大智です。

私はちょうど1ヶ月前の414日に無事20歳を迎えることができました!大人への道を一歩一歩、歩んでいきたいと思います。

さて、今回テーマにさせてもらうGKについて私が感じてること、特にGKに求められているものを書かせていただきたいと思います。
私はGKには色々なものが求められると思っています。キャッチングやセービング、キックなどのテクニカルな部分。コーチングで味方に指示し、コミュニケーションを取ること。失点しても折れないメンタルなど挙げればキリがないほどあります。
ただ、私が1番求められていると思うことはチームメイトから信頼されること。チームメイトと信頼関係が築けることだと思います。どんなに上手いGKでもチームメイトに信頼されていなければ試合に出てもチームメイトがプレーしにくかったり、不安な気持ちでプレーすることになると思います。

では、その信頼はどこからくるのかと考えてみると、ピッチ内でのプレーで示すことだったり、リーダーシップを発揮することだったりすると思います。ただ、ピッチ内だけではなくピッチ外での振る舞いや態度、人間性などからも信頼される要因がいっぱいあると思います。

私はピッチ内はもちろん、ピッチ外での行動や態度をもっともっと追求していかなければなりません。そして、チームメイトに信頼されるGKに私はなります。
あいつでよかった、あいつが後ろにいれば安心だと思わせるGKに私はなります。



最後まで見ていただきありがとうございます。
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします!

2017年5月11日木曜日

「一般生魂」 3年 押本祐輔



「一般生魂」 3年 押本祐輔


今回部員ブログを担当します経営学部 公共経営学科 3年の押本祐輔です。

今回は私が明治大学体育会サッカー部に入部するまでの、練習生の頃のことを少し書きたいと思います。


私は一般受験で明治大学に入学した為、
サッカー部に入部するには、練習生として毎日練習に参加し、
スタッフに認められなければなりませんでした。

初めて明治大学に練習参加した日のことは今でも覚えてます。
3月28日 ALL15:00〜TRで、幹部やスタッフに挨拶したりと、
緊張感があり、練習前からとても緊張していたのを覚えています。
その日は他の練習生も沢山練習参加していて、
皆は自分の高校のユニフォームを着て参加していたのに、
自分だけなぜかアーセナルの練習着を着ていき、
周りにえっ?という顔をされたのを覚えてます。

また、3日前に入部が決まっていた篠原と山上に、
一般生部屋で「俺らはもう受かったよ」と誇らしげに
上から言われたのを覚えてます。笑


練習に入ると、周りの上手さに圧倒されて、
ミスをするのを恐れ、消極的なplayばっかで、
私は何1つ長所を出せずにその日の練習が終わりました。
その日に監督からも
「ミスを恐れてplayするなら、サッカー部に入るのは諦めた方がいい。
サークルの道もある。もし明日も練習参加するなら、気持ちの面で変わらないといらない」
と叱られ、悔しい思いをしました。
その次の日からは、気持ちを切り替え、守備の部分で体を張ることと、
ミスを恐れずにガムシャラにplayすることを心に決めてやりました。
そこからは1日1日が勝負で、毎日アピールすることを考えてやりました。
監督に辞めろと言われても、入部するまで絶対に辞めないで、諦めずにもがくという
「一般生魂」を私の上の小池大佑さんから教わりました。


練習生の頃の、明大サッカー部でサッカーやりたい!という気持ちを
1日足りとも忘れず、一般生魂を持ってこれからの日々の練習を大切にしていきたいです!
最後まで読んで頂きありがとうございました。



2017年5月9日火曜日

「無理」 4年 岸本英陣


「無理」
4年 岸本英陣

こんにちは。
今回部員ブログを担当します。
商学部 商学科 4年の岸本英陣です。

4月もあっという間に終わり、若葉が目にまぶしい季節になりました。

さて突然ですが、
私は昔から「無理」という言葉が大嫌いです。
何故なら、無理と言ってしまえば得るものは何もなく、目の前の事に対して逃げてるように聞こえるからです。

私は昔から、周りが無理。ということに対して常に向き合い、挑戦してきました。

カナヅチで3メートルしか泳げなかった私が、自宅の小さいお風呂場で猛特訓し、1週間後の水泳の授業の試験で25メートル完泳したり。

自分より遥かにデカイ相手に喧嘩を挑み、ボコられたり。

寿司40皿を死ぬ気で完食したり。

と成功もあれば失敗もある、挑戦する道を選び歩んできました。大抵失敗ばかりですが、、笑

挑戦に失敗はつきものです。
失敗を失敗と捉えるのではなく、勉強したと考え、次の一手を考える事が重要だと私は思います。

失敗したから気づけた経験。
失敗しないと気づけない経験。

どちらも必要な経験です。

しかし、無理と言って挑戦しなければ何の経験も得ることはできません。

前回ダメだったから無理だ。これはできない。
という考えはありません。
過去に縛られずに、経験を糧にし、逃げずに前進あるのみです。  
 
 
 

2017年5月5日金曜日

「 Me,Myself,and I 」 1年 狩土名 禅



「 Me,Myself,and I 」 
    1年   狩土名 禅


こんにちは!
今回ブログを担当することになりました。
文学部文学科一年の狩土名禅です。

私のバックグラウンドを少し話したいと思います。

私は日本生まれですが、父の仕事の関係で7歳から15歳の8年間をアメリカ、テキサス州で過ごしました。「え、アメリカに住んでたの?!アメリカンジョーク言ってよ!」と思う方が多いと思いますが、私は残念ながらそのようなキャラではないので持っていません。

中学をアメリカで卒業し、高校は群馬の桐生第一高校に進学しました。 悔しいながらも3年間一度も選手権に出場できませんでしたが、 大切な仲間を作り、充実した高校生活でした。

そして大学はもちろん、明治大学に進学しました。明治大学サッカー部では色々なタイプの選手がいて、毎日サッカーを楽しんでいます。しかし最近は怪我に悩まされ、リハビリの日々が続いています。

リハビリをやっていると自分と向き合う時間が多く、勉強になることがあります。
小説を読む、散歩に出かける、1人で映画鑑賞。最近は1人でいればいるほど新しい発想が出てきます。特に、サッカーと全く関係ない情報が意外とサッカーの悩みの答えになったりするのです。

アメリカでは「Me, Myself, and I」(私、私自身、そして自分)という言葉があります。この言葉を胸に、自分自身と向き合い、時間をかけてサッカーを全力で楽しみます!

明治大学では自分らしいプレースタイルで攻撃しまくり、人を笑顔にする選手になります。明治大学の応援を今後ともよろしくお願いします。

最後に、私を常に支えてくれている父、母、そして兄に感謝の言葉を伝えたいと思います。


まとまっていない文章ですが、読んでくださりありがとうございました。




2017年5月2日火曜日

「サンマルク」 2年 小野寺健也


「サンマルク」
2年 小野寺健也



今回部員ブログを担当させていただきます。商学部商学科2年小野寺健也です。

気がつけばあっという間の1年が終わり、2年目に入りました。
部員ブログも2回目になり、今回何について書こうかと考えた時、2年になって大きく変わったことがあります。
それは住む所が変わったことです。


1年生の頃は1寮の歴史を感じられる16人部屋で刺激的な毎日を過ごしていました。
先輩の何気ない会話や行動がとても印象的で楽しく過ごしていました。

しかし今年からは2寮という普通のマンションの一部屋、サンマルク(309)に6人で暮らしています。生活の距離が近く家族で暮らしているような感覚です。
八幡山駅からとても近く、毎朝グラウンドまでは自転車で行きます。
2年~4年の各学年2人ずつのメンバーで暮らしています。

先輩4人にはとてもお世話をしてもらっています。
4年生の鳥くん、石田くんには帰ると必ずいじられ、練習着でベッドに入られたり、洗濯バサミで挟まれたり、風呂で驚かされたりなど数々のことをされてきました。
特にゲームに関してはこだわりがありゲームをこれでもかと言うくらいやります。
2人に勝てるまで寝かせてくれないので夜中2時まで戦ったことがあります。
鳥くんは気を使って負けてくれたりするのですが、石田くんは負けず嫌いでいつも本気で戦ってくるので石田くんを倒したときは気持ちよく寝れます。
そんな石田くんは寝る前パックや加湿をしてお肌の手入れをしており、見た目とはギャップのある美意識の高い先輩です。

3年生のまさくん、光くんは自分の時間を過ごすことが多いですが、部屋の掃除を一緒にやってくれます。
帰ってきたら綺麗になっていたり洗濯物を外に干しておいてくれたりとても優しい先輩です。

同期の亮はいじられている俺を見て、助ける素振りも見せることなくいつも笑っています。
ゲームになると俺に文句ばっか言ってくる最悪なやつです。
授業もほとんど同じで多くの時間を一緒に過ごしていて、毎日顔を見ていてそろそろ飽きてきた頃です。

そんなサンマルクは毎日がとても面白く最高のメンバーです。これからたくさんの楽しい思い出をつくれたらいいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

2017年4月29日土曜日

「強くなること」 3年上夷克典




「強くなること」
3年 上夷克典

こんにちは。
今回ブログを担当することになりました。
商学部商学科 三年の上夷克典です。

月日が経つのは早いもので、私も21歳になり、あっという間に3年生、上級生となった。1、2年の時は怪我が多く思うようにプレーが出来ず、自分の事で頭がいっぱいだった。3年生となり、また後輩が増え、上級生としての自覚と責任が芽生え始めた。

私はこれまでの大学2年間、試合に出場する機会が少なく、とても悔しい思いをしてきた。どうしたら試合に出れるのか、自分に足りないものは何か、とにかく考え、悩んだ2年間だった。
上級生としての残り2年間、チームが勝つ為に自分は何をするべきなのか考えていく必要がある。今年、チームの目標は三冠を達成すること。自分としての目標は、チームを勝たせられる選手になり、チームを優勝に導くことである。その為に個の部分で自分の長所を伸ばし、短所を改善していく必要がある。個が強くなればチームは必ず強くなる。人一倍努力し、継続する事が重要だと思う。そして、選手としても人としても強くなる事が大切だ。私は怪我が多いので、怪我をしない体作りをし、ケアも怠ってはいけない。するべきことは山ほどあるがまずはこの1年間全力で闘っていきたい。

そして、私が1年生の時から3年間同じ部屋で、これまでお世話になっている牛之濱 容(ウシノハマ イルル)という先輩がいる。私が一番尊敬している先輩である。イルル君はいつも優しく、みんなを笑顔にする力を持っていて、一緒にいてとても楽しい。しかし、こうして楽しい時間も残り限られている。来年はいないと思うと少し寂しさを感じる。
イルル君にとって今年が最後のサッカー人生になるかもしれない。1日でも長く一緒にサッカーができるように勝ち続けたい。その為に1日1日を無駄にはできない。1日24時間という限られた時間、1日約2時間の練習、残りの22時間をどう使うかが最後結果として表れるだろう。そのことを意識して今年1年間過ごしていこうと思う。



天皇杯予選は終わった。リーグ戦、総理大臣杯、インカレと優勝し、最後四年生と笑顔で終わりたい。
私は選手としても人としても強くなり、周りから頼られる存在になりたい。
みんなで共に1年間闘いましょう!!


最後まで読んで頂きありがとうございました。
今度とも明治大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします。

2017年4月26日水曜日

「個」4年 牛之濱容

 
「個」
4年 牛之濱容

八幡山で4度目の春を迎えた。
入寮した時、すごく大きく見えた4年生。
そして私はいまその4年生である。

私はこの場を借りて、今年の明治大学体育会サッカー部の顔である、4年生の紹介をするとしよう。

(GK 石田貴俊) 元気印。ストイックで努力を怠らない。
私生活では、部の盛り上げ役として身体を張った芸で笑いを誘うエンターテイナーだ。
先日彼が、あまりの美味しさに感動して、泣きながらラーメンを食べている姿には
驚きを隠せなかった。

(DF 岸本英陣) 心優しき不器用な男。
強靭な肉体からは想像できないが、デリケートな一面がある。
サッカーでは、ここぞというときに得意のヘディングでチームを救ってきたヒーローだ。
お腹がすくとソワソワする習性がある。

(FW木戸皓貴) カリスマ。
今年の明治大学体育会サッカー部の象徴ともいえる男。
大怪我を負いながらも、彼のサッカーに対する熱い想いには胸を打たれる。
最近では、洋画の見過ぎで、心なしか外国人っぽくなってきた。

(MF金原唯斗)クレバー。
とにかく頭がきれる。
彼の核心をつく発言には頷かされることが多い。
寮内ではいつも何かの歌を口ずさんでおり、甘い歌声を響かせながらドヤ顔で生活している。

(MF小池大佑) 万能。
何をしてもハイクオリティでやってのける男である。
一見、強面だが隙あらばイタズラをしかけてくる無邪気で可愛い一面もある。
国際日本学部なだけあって彼の今後のグローバルな活躍に期待したいところだ。

(MF櫻井敬基) 神の子。
部員のみんなから愛されているマスコットキャラクターみたいな存在だ。
得意のドリブルから繰り出される高速シザースは、もはや高速すぎて意味がないという説も浮上している。
ゴールパフォーマンスの「※はにわジャンプ」も魅力の一つである。

(DF柴田はじめ) 兄貴肌。
持ち前の統率力でリーダーシップを発揮する頼れる男だ。
後輩の面倒見がいい為、彼を崇拝する後輩が増え、「はじめ軍団」が近々結成されそうだ。
キッチンにたてば、華麗なテクニックでシェフ顔負けの料理をみんなに振る舞ってくれる。

(MF柴戸海) 仏。
なんでも広い心で受け止め、包み込んでくれる。
しかし、ピッチに入ると一気に人が変わり、侍みたいな顔つきでプレーをして、サイボーグかと思わせるくらい体を張る。
ボソッとなにかつぶやき周りを笑わせる「ぼやき芸」は彼しかなしえないだろう。

(DF田邉真之介) 群馬のベイル。
几帳面かつ繊細な男。
その左足から繰り出される正確なキックもそこにルーツがあるのかもしれない。
又、身だしなみにもこだわりがある為、鏡をみつければ長い間自分の顔とにらめっこを繰り返す。

(DF鳥海晃司) やんちゃ坊主。
盛り上がっている話の中心には必ず彼がいる。
私生活では、持ち前のズル賢さと要領の良さを発揮しており、それはサッカーでもみてとれるだろう。
明治大学体育会サッカー部随一のハンサム男だ。

(MF土居 柊太)持っている男。
彼はなにかと勝負強い。
負けず嫌いな性格でもある為、負けても勝つまでやり続け、勝ったあとのあの優越感に浸る顔がとにかく憎々しい。
野球アニメ『メジャー』の主人公である「茂野吾郎」に憧れており、野球のゲームで「土居吾郎」という選手を自ら作り上げていた。

(GK長津大輔)芸達者。
愛嬌があり誰からも嫌われない性格。
某プロ野球選手のグローブのデザインを手がける程、芸術的センスにも長けており、意外性も抜群である。
歌唱力にも定評があり、お題さえ与えれば即興で作詞作曲するという特技も併せ持つ。

(DF山崎浩介) 熱い男。
優しい性格で常に笑顔を振りまいている。
クセ毛が特徴的であり、相手に恐れずタックルするその姿はまさに全盛期のプジョルを彷彿させる。
甘いものには目がなくスイーツ系男子でもある。


そして、わたくし牛之濱を含む14人+マネージャーの笠原、大橋、高槻の個性あふれる17人で、過去の先輩方や指導者が築き上げてきた伝統を受け継ぎ、チームづくりに励んでいる。

下級生の頃、雑用や仕事に追われ、上級生の指導に不信感を抱く時期もあったが、今ではその経験こそ、強い組織を作るうえで、重要なことであったということが痛い程分かる。

明治大学体育会サッカー部の伝統とは「個」の力を磨きあげていく忍耐力。「チーム」全体を見据える視野と洞察力。そして育てるのは一流の選手かつ『一流の人間』ということだ。



 

※ はにわジャンプ(参考資料)
 
 
 
 

2017年4月23日日曜日

「サッカーを教えてくれた兄」 1年 小柏剛

 
 
「サッカーを教えてくれた兄」
1年 小柏剛


こんにちは。
今回ブログを担当することになりました。
商学部 商学科一年の小柏剛です。

今回は私の兄について書こうと思います。
 
私がサッカーを始めたのは4歳のときです。
兄の影響で始めました。小さい頃、兄が外出すると、私は金魚のフンのようについていきました。
それが理由で、小さい頃私は自分の友達より兄の友達と遊ぶことの方が多かったです。
私がやったことのほとんどが兄の真似事で、サッカーもその1つです。
サッカーのルールや基礎を教えてくれたのも兄でした。
なので兄がサッカーに興味を持たなければ私は今サッカーをしてなかったと思います。
 
私が高校生のときは、寮生活の私と一人暮らしの兄では中々会う機会がなく、話すことも少なくなりましたが、
夏休みの帰省の時期など2人とも実家にいるときは一緒にサッカーをしてくれました。
 
 
現在、兄は大学四年生で、就活をしています。
忙しい兄ですが私のことを気にかけてくれていて結果が出ないとき
逆に結果が出たときにはよく連絡をくれます。

兄は私のことを応援してくれていて、その期待に応える為にも
この明治大学体育会サッカー部という素晴らしい環境で努力し、良い報告をしたいと思います。
 


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年4月20日木曜日

「2016年」 2年 岡郁樹



2016年」 岡郁樹


こんにちは!
二年の岡郁樹です。
今回は自分にとって、とても刺激的だった2016年について書きたいと思います。

一年前、私は今までとは全く違う環境に身を置くことになりました。
初めての一人暮らし、大学生活、とてもハイレベルなサッカーなど挙げればとてもたくさん出てきます。

やはり一人暮らしをすると親のありがたみに気付きます。自炊、洗濯、掃除...自分は何もしなくてもいつも美味しいご飯は出てくるし洗濯はやってくれる。家の中はいつも綺麗でした。今までも感謝はしているつもりでしたが、一人で暮らすようになり本当の意味で親に感謝することができるようになったと思っています。
そしてサッカーです。いつも練習では三浦さんに「お前がやってんのはダンスで、サッカーじゃない。」と指摘されていました。そして、「ダンサー」や「フィギュアスケーター」と呼ばれ、とても悔しかったことを鮮明に覚えています。

しかし、この一年で自分のサッカー観は大きく変化しました。私がサッカーだと思っていたものが違うのならば、ここから、サッカーを始めて1年目として本気で頑張らなければいけません。死にものぐるいで頑張っていきます。

これからは自分のためでもありますが、母親、祖父母、そしてきっと見ていてくれている父親の為にも一日一日を楽しく、そして必死に過ごしていきたいと思います。

まとまっていない文章ですが、読んでいただいてありがとうございました。