2017年8月18日金曜日

「勝たせられる選手」 2年 曽根晃太





「勝たせられる選手」
2年 曽根晃太


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます法学部2年の曽根晃太です。


明治大学体育会サッカー部に入って1年半が経ちます。
主にIリーグでプレーしてきました。2年になり、試合に出る回数も増えてきましたが、勝たせられているのかと考えた時ただ試合をしているだけではないかと思いました。
勝たせられる選手というのは、チームを声、プレーで引っ張ったり大事なところで体が張れる、大事なところでゴールを決めれる選手だと思います。
私にはまだまだその力がありません。だからこそもう一度考え直し自分の苦手なこと、人があまりしないことに率先して取り組みたいと思います。
そして、これからの明治大学体育会サッカー部の勝利に貢献出来る選手になりたいです。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年8月12日土曜日

「サッカーが自分を変えた。」 4年 土居柊太

 
「サッカーが自分を変えた。」  
4年土居柊太
 
今回ブログを担当する政治経済学部4年の土居柊太です。よろしくお願いします。

今回は中学、高校時代を過ごした静岡県でのことを書いてみようと思います。

 私は中学に上がる際、地元を離れ静岡県へと環境の変化を求めて行きました。
毎日の辛い練習や、慣れない寮生活の影響で子どもだったと言うこともあり、何度もホームシックになりました。泣きながら親に電話したことを今でも鮮明に覚えています。
それがあったからこそ、早いタイミングで親の有り難みに気付けたと思います。
それでも、夢であった全国制覇を果たすため、自分の決めた道を貫こうと決心し、体を大きくするために、それまでの3倍程の量の食事を摂ることや、ハードな練習に取り組みました。
しかし、その夢は叶わず高校に持ち越しとなりました。 
 
 高校では、中学時代からガラッと変わり、上下関係や勉学、奉仕活動など、人間力の向上にも力を入れており、未熟な私は付いていくので精一杯でしたが、一年生からメンバーに関わり、先輩からサッカーの面だけでなく、私生活の面など様々なことを享受され、自惚れることなく練習前後には自主練をしてレベルアップを目指しました。
二年生からは、スタメンに定着し、うまくいっているという実感を持った矢先、元々病気を患っていた母が亡くなったという訃報が入りました。
亡くなる何ヶ月か前には余命を宣告されていました。その当時、母の余命を聞かされ、家に帰って残りの時間を過ごすことも考えました。
今まで、何ひとつ恩返しを出来てなかったからです。
けれども、母はサッカーをしている柊太の姿が好きだから。
そう言って静岡に送り出してくれました。その時を振り返ると、母が亡くなるまでいろいろな思いが入り混じった中で学校生活やサッカーをしていたと思います。
だからこそ、母が亡くなったとき何に対してもやる気が出ず無気力なまま生活をし、サッカーを辞めようと真剣に考えました。
しかし、その時に同じ寮生から「サッカーをしてないお前は、お前じゃない」と言われ、毎日書いていたサッカーノートを振り返ることで、私にはサッカーしかない、仲間たちと全国制覇を狙いたいと思いました。
しかし、意気揚々と臨んだ最後の大会はあっけなく一回戦負け。
サッカーと人生は何が起こるかわからないことを痛感しました。サッカー漬けの毎日が私自身を強くし、多くの経験をさせてくれました。
そして迎える明治大学での最後のリーグ戦、総理大臣杯、インカレ。仲間と共に栄冠を勝ち取り、支えてくれた人にもいい報告が出来たら幸いだと感じます。
 
私という人間を最大限発揮し、明治のために勝利を、天国にいる母のためにゴールを、身を粉にして捧げていきたいと思います。
 


今行なっている川上村合宿がターニングポイントとなり、強い明治をいろんな人たちに観てもらいたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。
 

2017年8月10日木曜日

「信頼感」 3年 長沢祐弥



「信頼感」 3年 長沢祐弥



こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます政治経済学部三年の長沢祐弥です。

明治大学に入学し体育会サッカー部に入部してから3年が経ちました。僕は大学にきて改めてゴールキーパーというポジションの難しさを感じています。中学や高校のときは自分が出場するのが当たり前くらいな感覚でした。しかし、大学に入ってからは1年、2年、3年と公式戦に出場させてもらう機会はありましたが、チャンスを掴むことはできませんでした。それは技術的な問題ではなく、自分の人間性がまだまだだからだと思っています。ゴールキーパーというポジションはまさに、そういうところが必要なポジションだと大学にきて痛感しています。いくら技術があっても、味方から信頼されていないと試合に出場し続けることは出来ません。信頼されるには、結果を出し続けるしかないと思っています。その為に、日々のトレーニングや私生活の行動がどれほど大事なのかが大学にきて本当の意味でわかったような気がします。
明治大学体育会サッカー部に入部して、活動していくなかで、サッカーのこと以上に人として大事なことを学べています。そして、それらは必ずサッカーに繋がってきます。このようなことを大学にきて気づいているようでは遅いですが、これからも未熟なりに一生懸命やっていきたいと思います。
そして、味方から信頼され、安心してゴールマウスを任せられるようなゴールキーパーになりたいです。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
9月には総理大臣杯があります。チーム一丸となり優勝目指して頑張るので応援よろしくお願いします。

2017年8月9日水曜日

「一燈を提げて暗夜を行く」 1年 時里元樹



「一燈を提げて暗夜を行く」1年 時里元樹

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます商学部一年の時里元樹です。

このような機会を頂いたので、プロフィールにも載っている私の好きな言葉について紹介させていただきます。

『一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ。ただ一燈を頼め。』

これは江戸末期の儒学者、佐藤一斎の名言です。
この言葉を知ったのは中学2年生の頃。
学校で配布されるプリントに校長先生からのお話の欄に書いてあったのを読んだ時のこと。そこにはこの言葉、そしてその意味が書いてありました。

たった1つの燈を提げて暗夜を行く。
暗夜、つまり困難や壁、それにぶつかった時に頼れるのはそのたった1つの燈、つまり自分がやってきたことであったり今まで積み重ねてきた自分しかいないという意味の言葉でとても感銘を受けたのを覚えています。

この言葉から私はどんな困難や壁も今まで自分がやってきたことを信じれるかどうかにかかっているのだと学び、何度も壁を乗り越えてきました。

今、私は新たな環境で多くのの困難や壁に直面しています。しかし、これは伸びしろであり、私にとって成長の糧であることに間違いはありません。
これからも自分を磨き、自分を信じ、たくさん壁にぶつかり、乗り越え、成長したいと思います。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年8月6日日曜日

「2年目」 2年 渡邉さくら


「2年目」 
2年 渡邉さくら




部員ブログを担当させていただきます、経営学部2年マネージャーの渡邉さくらです。


明治大学体育会サッカー部に入部してから早くも1年が経ちました。
1年生の時の1年間は経験したことのないことばかりでただただ圧倒されるばかり。
全国優勝やリーグ優勝、、、など今まで平凡な暮らしをしてきた私にとって体育会サッカー部に所属しなければ感じることができなかったであろう多くのことを感じることができました。

仕事面に関しては先輩のマネをして動いて、、、など必要最低限のことをするので精一杯でした。
マネージャーはどうあるべきなのかを先輩方が身をもって教えてくださいました。


こうしてあっという間に1年が過ぎ、2年生になりました。
リーグ戦のベンチに入らせてもらえる回数が増えました。
試合のベンチに入らせてもらう度に思うことがあります。
試合に出れない人のためにも精一杯戦う選手、試合に出る選手を鼓舞するサブやバックアップメンバー、スタンドから必死に声を出す部員、選手のために動き回ったり声を掛けているスタッフの方々。
こうした姿を見る度に鳥肌が立ちます。
私も選手のために何が出来るのか、少しでも力になりたいという思いでいっぱいになります。
まだまだしてあげられていないことの方が多いし、しっかりしなければと思うことばかりですが、少しでも部に貢献できるマネージャーになれるように成長していきたいです。


まとまりのない文章になってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
今後も明治大学体育会サッカー部をよろしくお願い致します。




「私たちにできること」 2年 佐藤帆奈美


「私たちにできること」
2年 佐藤帆奈美



こんにちは!今回部員ブログを担当させていただきます、2年マネージャーの佐藤です。

私がこの明治大学体育会サッカー部に入部して早1年と半年が経とうとしています。私がその1年半の活動を通して感じたことを、簡単ではありますが書かせていただきます。


この前期、結果が出ずにチームが悔しい思いをした時期がありました。
そういった時期、チームが少しでも良い方向にす進んでゆくために私にできること、私たちマネージャーにできることは一体何なのだろうと
何度も自問したことがありました。

マネージャーには直接試合の結果に関わるような仕事はできません。
監督やコーチのように指導することはできませんし、トレーナーのように直接選手のケアに携わることもできません。
当たり前ですが選手として試合に出て点を決めたりゴールを守ったりしてチームを勝たせることだってできません。
それが故に、私はチームに対してなにか貢献できているのだろうかと もどかしい思いでいっぱいの時期もありました。


ですがやはり、私たちマネージャーに課せられたことは
給水の準備等マストの仕事を確実にこなし
+αで選手からの要求に臨機応変に応じること。
そして部のことを第一に考え、行動すること。
スタンドで応援するときは選手に自分の声を届けること。
ごく当たり前のことですが、それに尽きるのではないかと思います。
直接勝ち点に繋がらずとも、私たちはできる限りのことをし続けますし
『当たり前を確実に』これが私たちマネージャーがチームに対してできる最大限のことだと思います。


まだまだ私は、自分の理想としているマネージャー像には程遠く、日々の活動の中で反省することや勉強することが山ほどあります。
それなのにこんな大それたことを書くのもどうなのだろうと思ったのですが
これからの自分のためにも書かせていただきました。

現状に満足することなく、選手やスタッフと同様、常に高みを目指しこれからも努力して参ります。

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、最後までご拝読いただきありがとうございました。今後とも明治大学体育会サッカー部への応援の程、よろしくお願い申し上げます!

2017年8月2日水曜日

「本気」3年 富田光






「本気」 
3年 富田光


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます文学部三年の富田 光です。


                                「本気」
よく人はこの言葉を使う。
では本気とは何か?調べて見ると真面目な気持ち、真剣な気持ち、又本気と書いてマジと読むなどが出てくる。

ではそれを明治大学体育会サッカー部に置き換えてみよう。
この部には確かに、学年問わず本気で意見をぶつけ合い、お互い成長していける環境がある。
又、試合に出ている選手だけでなくサブ、バックアップ、応援といった
立場の違う人間がそれぞれの場所で本気で準備をし、サポートし、
全力で応援している環境がある。
ただこの本気という言葉には欠点があると思う。
本気というのは人それぞれ表現の仕方が異なり、
本気は感情が大きく左右する為、数値で表すことができない。
例えばサッカーでいうと声を出し続けること、体をはって守ること、
貪欲にゴールを狙い続けることなど人それぞれ本気の表し方はある。

又、部員誰か1人でも本気ではない人間がいると組織として強くなってはいかない。
ではそのような人間をどうやって本気に近づかせるのか?
私が考えた答えは、本気とは自分のことを精一杯やるだけでなく他人をも巻きこむことである。
それこそが真の本気であると考える。
この意識を全員もてば本当の意味で強い組織と言えるのではないだろうか。
自分のことは当たり前としプラスにチームの為、
仲間の為に何ができるかが問われると思う。
誰もが本気であり、誰もが一生懸命ではあるがそこから他人をもう一段階本気にさせれるような人間になりたいと思う。

まとまりのない文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。